なにのこどもかな (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 327
感想 : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001440

感想・レビュー・書評

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  • 【読み語り2分半】乳幼児
    シカ イノシシ ニワトリ キツネ バイソン アザラシ ゴリラ ライオン

  • 5m7d
    動物のチョイスが定番なきつね、鹿などから
    マイナーなバイソンまであっていい。
    読みながら覚えるといいな。

  • 動物がとてもリアルでいい絵柄。
    動物のチョイスも、定番からマイナーまであって楽しい。

    リピ大いにあり。

  • ●読み聞かせ。
    ●なにのこどもか全部わかるかな。

  • これはなんのこどもかなー?と聞きながら読みました。

  • 絵がリアル。バイソンは私も知らなかった・・・

  • 図書館で借りた本。
    ●内容
    絵がキレイ。薮内正幸さんの本、読ませたくて借りてきた。ペンギン、にわとり、ライオン、などのようにメジャーな(?)動物、アザラシ、ゴリラなどもいて、バイソン、イノシシなどあまりなじみのない動物も描かれている。

  • 2歳1ヵ月

    リアルな絵で動物達が描かれている
    見開きでこどもだけ
    ページをめくると親子の絵

    動物好きな我が子も
    指差しして嬉しそうに動物の名前を教えてくれる

    「なにのこどもかな?」

    ライオンのパパとママでたてがみあるなしを伝えられるのもよし。
    そっくりな親子もいれば、色も違う親子もいる。
    ペンギンも表紙と背表紙であてっこできる仕様になっている。

    1歳前後から楽しめそう。

  • 2歳の息子と図書館で借りた一冊。

    なにの子どもかな。
    と当てっこしていくのが、楽しい。

    絵もリアルで、ゴリラを怖がっていたほど笑

    小学生くらいでも楽しめる本だと思いました。

  • 2:05
    子どもと当てっこしながら読むともっとかかる。
    いろんな動物が出てくるが、バイソンは難しそう。
    表紙のペンギンは本文にないけど、これも当てっこしていいのでは。
    季節感もない。

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著者プロフィール

藪内正幸 1940年大阪府生まれ。幼少の頃から動物に親しみ、動物のイラストレーターとして図鑑、百科事典、絵本、童話などを幅広く手がけた。主な著書に『冒険者たち』(岩波書店)、『野や山にすむ動物たち』『海にすむ動物たち』(以上岩崎書店)、『野鳥の図鑑』『どうぶつのおやこ』(当社刊)など。2000年、没。

「2019年 『のうさぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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