わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : マリー・ホール・エッツ  よだ じゅんいち 
  • 福音館書店
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レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001532

感想・レビュー・書評

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  • はらっぱへ遊びにいった女の子。
    たくさんの動物や虫に出会い、「あそびましょ」と声をかけるけど、みんな通り過ぎてしまいます・・・。
    でも、最後には願いを叶えたとびきりの笑顔の女の子に出会えます!!

    数色しか使われていない絵なのに、躍動感があり、女の子をいつも見つめる太陽の表情にも和みます。

    対象:読んであげるなら 3歳から <コールデコット賞>

  • 大好きな絵本、家庭文庫のおはなし会で、3~4才の子たちに読んだ時、動物たちが逃げないように、子ども達も息をひそめていて、シカの赤ちゃんがそばに寄ってきて、ペロッとなめてくれた時、みんながふぅ~と息を吐いたのを感じた。

  • 追いかけるではなく、そっとそのままを受け入れる。

  • 何もしないをする。ってこと。
    誰も遊んでくれないかと思いきや・・・。
    最後の女の子の表情がなんともいえない、嬉しさとかわいさ。

  • 絵本のお勧め本を見て購入した絵本
    しかのあかちゃんがほっぺたをなめるページは奇声をあげるほど嬉しいらしい
    もっと大きくなってから、自分の人間関係ともっと楽しめるかな、と思える本

  • こどもって、
    力加減がわからなくていつも全力だから、
    動物とか虫とかに嫌われるんですよね。
    そんなところがかわいい。

  • 野原へ行った「わたし」は、いっしょに遊んでほしくて、小さないきものたちをつかまえようとします。にげていく虫やどうぶつたち。でも、「わたし」がじっとすわっていると、みんな近くにやってきて…。こじかにほっぺたをなめられるところで、うちの娘はいつも、私を見て、とてもうれしそうな顔をするのです。短いながら深い満足の味わえる絵本。

  • 待つことの大切さ、相手の様子を推し量り、察するということ。優しく繊細な絵で教えてくれる。

  • 動物との遊び方は、人とは少し違うんでしょうね。

  • 初回、同じ下りが多すぎて、子供が飽きてしまいました。
    しかし、2回目以降なにか深みが出てきて、教訓めいたものさえ感じました。

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著者プロフィール

マリー・ホール・エッツ…19世紀末米国に生まれ、20世紀前半の米国の絵本の黄金時代を築いた作家の一人。作品に、デビュー作「ペニーさん」「ペニーさんと動物家族」(以上徳間書店)、「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」(以上福音館書店)など。1984年没。松岡享子…神戸女学院大学、慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国の大学で学び、公共図書館に勤務。帰国後,家庭文庫を開くかたわら児童書の翻訳、創作に携わる。1974年財団法人東京子ども図書館を設立。現在同館理事長。

「2014年 『ペニーさんのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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