なにの あしあとかな (幼児絵本シリーズ―藪内正幸のどうぶつ絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 81
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001549

感想・レビュー・書評

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  • 30年度 2-4
    2分

  • さすがの薮内正幸さんのイラスト。どうぶつ絵本でありかがく絵本でもある。色々な動物が出てくるので、手遊び等と組み合わせて読み聞かせで使い易そう。

  • 娘4歳8ヶ月、息子1歳11ヶ月時、図書館で借り

    娘が息子に読み聞かせてあげていて、ママいらず絵本。

  • なにのあしあとかな という言葉とともに足跡のイラスト
    そして、ページをめくると足跡の持ち主である動物が出てきます。

    シンプルな赤ちゃん絵本ですが
    1年生のクラスで読み聞かせをしたら大うけ!

    さいしょは勝手に発言していた子供たちが
    途中から挙手するようになったのは可笑しかった。

    意外と学年があがっても盛り上がりそうな気がします。

    4~5分?(普通に読んだら1分)

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著者プロフィール

藪内正幸 1940年大阪府生まれ。幼少の頃から動物に親しみ、動物のイラストレーターとして図鑑、百科事典、絵本、童話などを幅広く手がけた。主な著書に『冒険者たち』(岩波書店)、『野や山にすむ動物たち』『海にすむ動物たち』(以上岩崎書店)、『野鳥の図鑑』『どうぶつのおやこ』(当社刊)など。2000年、没。

「2019年 『のうさぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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