生物の消えた島 (福音館の科学シリーズ)

著者 :
制作 : 松岡 達英 
  • 福音館書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001624

感想・レビュー・書評

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  • 1883年5月 インドネシアあたりのクラカタウ島で大噴火が起きた。その噴火で島の半分が吹き飛び、もう半分のあらゆる生物が消滅した。
    残された島は、何年も掛けて少しずつ蘇っていった。

    こんなことがあり得るんだ。

  • 至上最悪の火山噴火と言われるクラカタワ島の火山噴火で36000人以上の犠牲者が出た。1883年5月に煙がたち、同8/27、急に激しく噴火。島の半分以上が吹きてび、3200km離れたニューギニアおよびオーストラリア西部では「北西の方角から大砲の音のような大きな音が何度も」聞こえたとされ、世界50箇所で火山噴火の音が記録された。100年前の大噴火によって生物の消えた島、クラカタワ島は長い時間をかけて起こる生物の世界の変化をみせてくれている。5歳の娘にはまだ、早かったね。

  • 一度は生物の消えた島が、徐々に植物、昆虫、動物が増えていく様子が分かり面白い、こうゆう研究している人がいるのも面白い

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