遊び図鑑―いつでも どこでも だれとでも (Do!図鑑シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 223
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001655

感想・レビュー・書評

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  • 子供が幼稚園・小学校低学年生だった頃、これを見れば遊びのネタに困りませんでした。電子おもちゃなど一切使わず、お金をかけずとも、工夫次第で楽しく遊べることを思い出させてくれましたし、うちの子にも無意識のうちにそういう影響を与えていると思います。大人が子供と一生懸命一緒に遊ぶ気持ちがあるかどうかが問われます。

  • 読むというよりは「眺めて、実際に遊んでみる」本。昔ながらの遊びが(この本にはない遊びもまだあるが)たくさん収録。推薦図書で購入した記憶(曖昧)‥‥鬼遊びの歌「あぶく立った煮え立った」の歌のフルバージョンを初めて知った。煮えたら戸棚にしまって置くとか、風呂に入るとか、家に帰ってあずきを食べるとか、あらくさってるわと言って捨てるとか、もう寝ましょう、でトントントンが始まる。

  • 図書館で借りて読み。
    プレーパークでやってるような遊びがたくさんあって面白かったな。
    雨の日に室内で何して遊ぶ?みたいな時にも活用できそう。

  • 昭和時代の遊びが中心。なつかしい。

  • 大人も楽しめる良書。遊び方って誰から教えてもらったのか覚えてないけど、教えてくれた誰かがいたんだろうなあ。

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“コンクラーベ”で登場。
    http://harajukubookcafe.com/archives/446

    SPBS 鈴木美波さんがパパイヤ鈴木さんにプレゼンした1冊。
    『やっぱりパパイヤ鈴木さんは身体を使ってお仕事をされていると思うので、身体と自然のものだけであそびが800種類も生まれるってすごいと思うんですよね。ぜひ読んでみて下さい。』(SPBS 鈴木美波さん)

    見事、パパイヤ鈴木さんの今読みたい本に選ばれました!

    原宿ブックカフェ公式サイト
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/

  • 副題「いつでもどこでもだれとでも」まさにその通り。ディズニーランドのない田舎の子の遊び方^^これは大人が読む本。子どもは自分で遊びを作る(見つける)天才ですからね。

  • ものとか、さくせんとか、よくわかりました。

  •  
    ── 奥成 達《遊び図鑑 ~ いつでも どこでも だれとでも 19870520 福音館書店》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4834001652
     Do!図鑑シリーズ
     
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19800915
     Do! series
    http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%A3%C4%A3%EF%A1%AA+series
     
    (20120907)
     

  • 簡単な楽譜がついているとより活用できることと、草花のあそびとかの、ネイチャーあそびがもっと掲載されてたらな、と。

    野外あそびや伝承あそびで、ああ!こんなことしてたな〜というものもあるので、仕事(保育)のヒントにはなるかも。

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著者プロフィール

奥成達

「1987年 『遊び図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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