きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : シビル ウェッタシンハ  Sybil Wettasinghe  松岡 享子 
  • 福音館書店 (1994年3月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001983

きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 初心者向けよみきかせ講座で知り、図書館で借りた。

    おなかをすかせたきつねのホイティは、旅人に変装して村人たちに食べ物をわけてもらう。
    うまく変装できていると思っているのはホイティだけで……。

    借りてきたはいいものの、表紙のきつねの表情がいやらしくて、手に取るまでに時間がかかった。
    個人的に絵のタッチが好きではないのだけれど、表紙と裏表紙の絵はカラフルですてき。
    スリランカでも、きつねはこういうキャラクターなのだなぁ、と不思議な気分になる。
    「ホイティ トイティ ホイティティ!」のところを、子どもは気に入る、のか?
    わき役のねこの使い方が好きだ。

  • 南国で生活する人々の暮らしぶりが 絵本から飛び出してきそうな
    素朴だけど明るい色合いの絵本です。
     服を着て 人間の家を訪ねるホイティの姿は 面白くて可愛くて憎めないし、きつねと知っててもてなす この三人のおばさんのおおらかさには憧れます。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「家族・人間関係」で紹介された本。

  • 通し番号:27

  • 【子供の読み聞かせ用】スリランカの小さな村のお話。小賢しいキツネのホイティは、アンゴウ、マンゴウ、ランゴウというおかみさんたちを騙してご馳走にありつこうとするが。。。「ホイティ トイティ このおれさまは なンとまあ あたまがいいんだろ」を節をつけて歌うと喜びました。

  • きつねと人のだましあいのやりとりが面白いお話。のびのびした雰囲気がよい。

  • せめて借りた服と違うおうちを選んだらいいのに。
    自分の服を着た人が自分のうちに来たら、キツネじゃなくてもおかしいと思いますよ。

    お話しもさることながら、スリランカの文化をいろんな場面から見ることができます。
    一番特徴的なのは、みんなごはんを手で食べているところでしょうか。
    見返しには様々な生活の場面が描かれていて、これをひとつひとつ、何をしているのか調べていくだけでも、立派な授業ができそうな感じです。

  • 3歳1カ月
    絵本の会にて。

  • 3人のおかみさんの優しさが温かかったです。それに気づかないなんて...とキツネのホイティに言いたいくらいでした。私だったらキツネと分かったら追い出すかもしれないのに、キツネと知っていながら、それをおもしろがるというところがよかったな...と思いました。
    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=334588

  • 優しさを感じるラスト
    こういうおおらかさが 生きやすいのかもしれないね

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