海 (福音館の科学シリーズ)

著者 :
制作 : 加古 里子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 188
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002010

感想・レビュー・書評

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  • この本で「ふじつぼ」「ごかい」「つめたがい」「たいりくだな」などを覚えました。海がミクロにマクロに描写され、海への興味をかきたててくれた、大好きな本です。

  • パパのおさがり




    Box4

  • 海、魚すごく巨大で図り知れないわ‼️

  • もともと夫実家の蔵書。譲ってもらった。

    7歳児に読みきかせ。生き物、船、深海、などなど話題が多岐にわたってて面白かった。

    この男の子は誰と来たのかな、パパと来たのかな、と最初のページを見て7歳児が言ってた。

  • 海にいろいろな名前があることが分かった。

  • 身近な磯から、地球規模の話まで、海の生き物、海と人間とのかかわりの歴史など、子供が興味をもちそうなあれこれをすっきりと一冊にまとめてあります。

  • 加古里子さんの大ファンで、こういう本を娘と読んで、二人で科学的な視野を広げたい。娘はこの春生まれて初めて潮干狩りに行くので、その前後読むのが楽しみ

  • 同シリーズの『宇宙』『地球』と同じく、実家から発掘してきた本です。
    海岸から浅瀬、大陸棚から海溝まで地形の説明、そこに住む海棲生物が結構かなり詳しく説明されています。息子が勝手に読んでいますが、ある日「お母さん、かいこうって何?」と聞いてきて、最初は何のことか分かりませんでした。こうやって子どもは知識を増やしていくのですね~。

  • 読み聞かせには無理。

  • 幼稚園のころに読んで、まだみた見たことのない海にこんなに生き物がいるんだということに感動した本。
    浜辺から、深海まで、大きな生き物から小さな生き物まで、本当にたくさんの生き物が見開きページの中にいて、それを見つけてはいろいろなことに興味を持つきっかけになりました。
    もしかしたら、理系的なことに興味を持つきっかけになった本かもしれません。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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