しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : ボフダン・ブテンコ  うちだ りさこ 
  • 福音館書店
3.74
  • (107)
  • (100)
  • (179)
  • (12)
  • (3)
本棚登録 : 1180
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002089

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • きれいずきな水のしずくは、汚れを落とすために”せんたくや”や”びょういん”に行くのですが・・・。
    その後も姿が見えなくなり、落ちたり、凍ったり、流れたりと自然の力によっていろいろな冒険をくりかえしていきます。

    様々な絵の技法を目で楽しみ、水の性質についてもきちんと学べる絵本です。

    対象:小学生初級 (読み聞かせは4歳から)

  • 中古購入
    ポーランドの絵本
    読み聞かせ対象4才から
    小学校初級向き

    昔ポンキッキでやっていたような
    水の冒険
    手書きの文字とキャラデザと色合いが
    子どもだけのものにするのは
    もったいない!
    飾っておける絵本です

  • 本当にしずくがよごれるのかな?と思いました。
    本当に、しずくが歩てぼうけんするのかな?と思いました。

  • 手描きの文章がかわいい。イラストもとってもステキで文字ととても合っている。リズミカルな文章は、読みやすいし、聴きやすいし、コミカルでこれも絵とマッチする。内容は、とても分かりやすいかがくの本。かがく絵本ぽくないところが親しみやすく、3、4年生で使いたい。最後はつららになるので、寒い季節がいいかも。霜の季節、しもばしらの本とあわせてもいいかも。

  • 大好きだった絵本。
    しずくの冒険にわくわくしました。
    しずくさんの絵もシンプルで、幼稚園の頃はよく真似て絵を描いていました。

    水の循環のお勉強にもなるし、純粋に冒険のお話としても楽しめます。

  • ある水曜日、バケツから飛び出した水の“しずく”。
    これから長い長ーい旅にでます。
    乾燥されそうになったり、蒸発されそうになったり、しちゃったり、ふたたび、
    雨の“しずく”になって戻ってきたり、冷えてかたまって岩を破壊したり、
    川や水道の蛇口から洗濯水の一滴になったり、つららになったり、
    そりゃもう、てんやわんやの大、大、大ぼうけん!!

    そんなお話は、子どもたちでも水の性質、特徴がわかるようにやさしい、
    ふんわりとした言葉でつづられています。

  • 幼い頃に読んで一番記憶に残っている絵本。

    リズミカルな文体に乗せて、たくさんの不思議に出会える。
    流れるように冒険をしてゆく「しずく」の脱力感がまたいい。

    実家のものはすでに捨てられてしまっていたので
    新しく買いなおした。そのくらい好きな絵本。

    私にとって、好奇心の原点。

  • まだ早かったみたいで興味を示さなかった。
    もう少したってから再チャレンジ。
    2歳1ヶ月。

  • 4年生の読み聞かせ 少し簡単だったかな。
    水道に関連して。

  • 水の循環を考えるきっかけに。3年生は天候を学ぶのでちょうどいいかな。

全154件中 1 - 10件を表示

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする