ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 6897
感想 : 541
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002188

感想・レビュー・書評

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  • 子供に、初めてオバケの絵本を読んだのはこれでした。昔からある有名な絵本で、赤ちゃんコーナーにあり、表紙もかわいい。実際読み聞かせてみると、最初から怖さを煽る展開で救いのないオチ。子供は固まってました(今はオバケ大好きです)。

  • みんなのトラウマ。

    • goya626さん
      せなけいこさんの絵本って、結構不気味。
      せなけいこさんの絵本って、結構不気味。
      2020/12/15
    • ツカチヨさん
      脳に焼き付いてますよw
      脳に焼き付いてますよw
      2020/12/16
    • goya626さん
      好きですけどね。
      好きですけどね。
      2020/12/16
  • 先日読んだ『芸術新潮(大人も読みたい絵本特集)』で紹介されていて興味を持ったので、怖いものみたさで読んでみた。
    なるほど、ちょっと怖い。

  • シュールだけど、なんか引き寄せられる素敵な絵本です。

  • 友達から誕生日プレゼントにもらいました。
    (26歳 / 独身 / 専門商社)

  • ★★★
    夜起きているのはねずみ?ドロボウ?なんといってもおばけ!夜中に遊ぶ子はおばけの世界へとんでいけ~
    ★★★

    一番上の子の検診で自治体からもらった本です。子供がおばけになって飛んでいってそのまま?!という内容に戸惑い、子供は怖がるだろうと思ったのですが、案外子供たちは大喜び、すぐ覚えて真似して読んでました。子供はこういうどこか暗い話も好きなのだなと思いました。

  • 昼夜逆転していた娘に私の気晴らしとして買った本。買った当時、1歳になるかならないかの娘は当然無反応。しばらく本棚に死蔵されていた。
    が、1歳4ヶ月になったこの頃、急に興味を示し始めた。ただ赤ちゃんには怖い絵らしく、初めのうちは途中で違う本を出してきていたが、昨日あたりから俄然好奇心が勝ったようで、怖い怖いとばかりに肩をすくめながらも最後までじっと聞いていた。
    それならと寝室に持ち込んで寝る前の読み聞かせをしてみたところ大喜び。。。結局30分間ほど読まされて寝てくれるどころの騒ぎではなかった。おばけというのは赤ちゃんにとっても好奇心をかきたてる存在なのだろうか。まさかこんなに小さな時から「おばけ」という想像上の物に興味を示すとは思わなくて、ちょっとびっくり。
    それでも私の腕に頭を乗せて楽しそうに笑ったり怖そうに肩をすくめたりしている娘を見ていると、これはこれで幸せなひととき。それにさすが初版1969年の長寿絵本。何度も声を出して読むうちに文章のリズムの良さに気付いて感心しきり。読み聞かせる側も楽しくなって間を取ったり、ページをめくるタイミングをはかったり。
    絵本の中の「おばけのせかいへとんでいけ」というフレーズ。私は娘に「連れて行かれないように早く寝ようね」と語りかけていたが、夫は「おばけのくにに行っちゃいやだから、ちゃんと寝ようね」と言い聞かせていたとか。読み聞かせる側の反応の違いも娘には楽しいのではないだろうか。

  • 5ヶ月の頃からたまに読んでたけど1歳超えてからめちゃんこお気に入りらしく、連続で読んで!って押し付けてきます(笑)

    「あれあれあれれ」のところがお気に入り。
    じぶんのくまちゃん探してきてくれます。

    私の子供の頃からあるなつかしの絵本。
    ムスメもお気に入りだとうれしい。、

    • workmaさん
      あおいさんへ
      お子さんの様子…かわいいですね(*^▽^*)
      あおいさんへ
      お子さんの様子…かわいいですね(*^▽^*)
      2022/12/20
  • 大人は忘れてしまう感性。
    子どもにはがぶりと刺さる。
    オバケと友だちになれる。

    • workmaさん
      クレクレダンスさん

      『お化けと友だちになれる』そー!そのとおりだと思います。この絵本好きなので、コメントを見て嬉しくなりました( ≧∀...
      クレクレダンスさん

      『お化けと友だちになれる』そー!そのとおりだと思います。この絵本好きなので、コメントを見て嬉しくなりました( ≧∀≦)
      子どもは想像すれば お化けとも友だちになれちゃうんですよね。そういう感覚、忘れないでいたいですね(*^^*)
      2022/11/04
    • workmaさん
      そして、クレクレダンス、っておもしろいお名前ですね(*^^*)
      そして、クレクレダンス、っておもしろいお名前ですね(*^^*)
      2022/11/04
  • 子供達は今聞いてみるとホントにこれが怖かったらしい。でも何回も読んでとせがまれた。怖いもの見たさなのかな。
    名作中の名作。

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著者プロフィール

東京生まれ。武井武雄氏に師事。1970年、「いやだいやだの絵本〈全4冊〉」(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞受賞。「せなけいこ・おばけえほん〈全15冊〉」(童心社)「あーん あんの絵本〈全4冊〉」(福音館書店)「おおきくなりたい〈全4冊〉」(偕成社)「めがねうさぎ」シリーズ(ポプラ社)などの作品がある。ほかに紙芝居、装丁、さしえなど幅広い分野で活躍している。

「2022年 『おだんごちょうだい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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