とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002300

感想・レビュー・書評

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  • (2016年4月)
    うちにあるのはハードカバーの新しい方の本じゃなくて、ペラペラの方の本。もと夫実家の蔵書。私も子どものころ読んだことがあるなあ。

    5歳児がよんで、と持ってきたので読み。時計、読めるといいねー。

    (2016年7月)
    工作で作った自分の時計で遊んでたので、その日に読み聞かせ。00分と30分はそろそろわかってくれたらうれしいなーと思いつつ。

    (2016年9月)
    昨日小学校の見学に行ったところ、ちょうどお兄さんが時計の教材を使っていたので、興味を深めた模様。
    定時(00分)とはん(30分)はだいぶわかるようになったかな?

    (2016年12月)
    出してきて読み。

  • 3歳8ヵ月
    長い針12ぴったりはなんとなくわかっているみたいだけど、
    6ぴったりはわかったり忘れたり
    まだあやふやな息子に。
    今のレベルにぴったり。

  • 3歳4ヶ月の息子には、まだ早かった。

  • もう少し早くに出会って家に揃えたかったな、と思う本でした。
    なんとなく時計を読める子(理解してる子)には物足りないでしょう。しかし、まだきちんと時計を読めない子にはいいと思います。
    まずは図書館で借りたり、書店で手にして購入するか判断してみては?

  • 再読
    娘4歳9か月、息子2歳0か月図書館にて借り
    前に読んだときは時計について全然分からなかったみたいだけど、今回はなんとなく理解しているみたい。
    息子はまったく聞かず。

  • 1年3組 2014/2/18

  • これすばらしかった。こどもにもわかりやすいと思う。○時、○時半はちゃんとわかる作り。

  • 105*09

  • 時計の見方が、わかりやすく書かれている。こういう風に説明すればいいんだな、と親として参考になる。

  • 4歳。知育絵本として。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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