とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 711
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002300

感想・レビュー・書評

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  • まついのりこさんの「とけいのほん」シリーズ1冊目です。

    "○時"と、"○時半"の読み方を、言葉で教えてくれる本です。
    時計の長短の針さん達が歩いてくると、「じかんをおしえてくれないと、通らせてあげないよ」と"とおせんぼ"する者たちが…。

    正直大人の私としてはあまりストーリーに意味を見いだせなかったのですが(笑)、子どもにはやはり「これは○○よ」と教えるよりも、お話の合間に、「これなあに?」「○○よ」と言う方が抵抗がなく読み進められるのでしょう、しっかり"時間"を理解できたかはともかく、「とおせんぼ」「いっちゃった」につられて読み進めていきました。

    時計読みの絵本は、「1時、2時…」と毎時間ではなくても時計の針を示してから、その時間に何をする(している)かを見せるおはなしが多い中、なかなか新鮮味のある本だったと思います。また、「○時」だけでなく「○時半」の読み方も示すので、次へのステップアップも含んでいると思います。

    前述したように読む側としては一度読んだのでいいかな、と思う"絵本"ですが、時計読みを教える本としては、数回読めば3歳の息子の時計読みも確定しそうな気配なので、もう少し繰り返し読ませてみるつもりです。

  • これと「とけいのほん2」でだいたい時計の読み方覚えました。自分が子供の頃も。幼稚園年少の頃だからたぶん3歳後半くらい。

  • これで本当に時計がよめるようになるのかな~

    幼児で実験してみたい

  • なつかしい。子供のころ読んでた

  • 私が嫌になるくらい読ませられました。
    小さい頃と時計が好きで好きでたまらなかった娘
    なのではまった1冊なんだと思います。

    今は時計も見ることが出来るので
    この本の存在さえも忘れてるかも・・・。

    私はもう飽きたので読みたくないですwww

  • 友人の子どもが3歳の誕生日を迎えるときに送った絵本で、どんなものなのか自分でも読んでみたくなり、図書館から借りてきたが、やはり2歳台の子どもにはまだ難しい。内容はとても良くできていて、時計で時間を読むのにはいいと思う。

  • うーん。
    時計の勉強だね、完全に。

    まだちょっと息子にははやかったかな。

    よくわからないらしい。
    もう少し大きくなってからかなぁ~。

  • 時計の読み方が気になっている4歳児と、時計の読み方を教えてあげたいけど上手く教えられない母にとってはぴったりの本でした。

  • 1歳6ヶ月の娘のために2011年1月に図書館で借りた本。
    時期的には早いのですが娘が時計に少し興味があり、またアマゾンで評価が高かったので借りてみました。が、、、やっぱり早すぎました。2歳くらいになってもう少しお話が出来るようになったら借りて少しずつ読んであげたいです。

    4歳4ヶ月の娘のために2013年12月に図書館で借りた本。
    4歳になって再読してみると理解度が違いますね。
    また借りたいです。

  • 時計の読み方を教える本なのだが…うーむ、この本の教え方はちょっと疑問。というか良くない。示されている例題が少ないので吸収力の高い幼年の子供ならばあっという間に覚えてしまうんだろうけど、たぶん本に書かれている時間しかわからない。応用は利かないと思う。

    1は「*時(ちょうど)」と「*時半」しかないのでまだ簡単だが、続編の2は教え方の無理さ加減がさらにひどくなる。

    早く確実にマスターしようと思うのならやっぱ長針・短針が連動する現物を使うのがイチバンじゃないかな。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

まついのりこの作品

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