とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 716
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002300

感想・レビュー・書評

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  • デジタル時計が大好きなので、アナログ時計はわからないのかと思ってたら、4時30分とかも普通によめてて驚いた。
    25分とかはわかるのかな?
    3.5

  • 絵本にありがちのべた塗りのグラフィック、私はこの手も好きだ、うさこちゃんや佐々木マキの絵本もそうであるように。安定していて、粗雑な感じがしない。

  • もう少し早くに出会って家に揃えたかったな、と思う本でした。
    なんとなく時計を読める子(理解してる子)には物足りないでしょう。しかし、まだきちんと時計を読めない子にはいいと思います。
    まずは図書館で借りたり、書店で手にして購入するか判断してみては?

  • 時計の見方が、わかりやすく書かれている。こういう風に説明すればいいんだな、と親として参考になる。

  • 4歳。知育絵本として。

  • まだ時計がよめない小学校一年生の娘のために。「ちびとのっぽ さんぽに でかけるよ」から始まる楽しく時計のお勉強ができるかわいい絵本です♪
    1は、てっぺんの12としたの6、2時や2時"はん"のお勉強ができます!

  • なつかしい絵本。きっと保育園で読んでもらったのだと思います。
    本屋さんに行って、このようななつかしい絵本をみかけるとぽわっとあたたかい気持ちになりますよね♪ by Nao

  • 時計に興味を持ち続けた3歳の息子に読みました。
    シリーズ1は00分ちょうど と 30分(半)の説明だけなので
    難しくなく楽しく覚えられるようです。

    しばらくはこの理解度でいいかなぁと思っているので、時々
    0分ちょうど と 30分(半)の時に「今何時かな?」と質問する程度にしています。

    本人も楽しく活用できるようになってきて、
    「お昼ごはん 12時」 「おやつ 3時」 「寝る時間 9時」
    の時は自分で時計を見てチェックするようになってきました。

    もっと色々と理解ができるようになったら「とけいのほん2」を読んであげたいと思います。

  • これと「とけいのほん2」でだいたい時計の読み方覚えました。自分が子供の頃も。幼稚園年少の頃だからたぶん3歳後半くらい。

  • 私が嫌になるくらい読ませられました。
    小さい頃と時計が好きで好きでたまらなかった娘
    なのではまった1冊なんだと思います。

    今は時計も見ることが出来るので
    この本の存在さえも忘れてるかも・・・。

    私はもう飽きたので読みたくないですwww

著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

まついのりこの作品

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