とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)

  • 福音館書店
3.57
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本棚登録 : 711
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002300

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしすぎた。そして、理解が最近進んでるな、とは思っていたけど、一発で時間の読み方、「正時」と「半」マスター。時間そのものの概念はまだですが、少しずつそれも分かってくるんだろうなぁ。(3歳1か月)

  • 時計の読み方の基本をわかりやすく教えてくれるとってもいい本。時計の読み始めにちょうど良い。

  • デジタル時計が大好きなので、アナログ時計はわからないのかと思ってたら、4時30分とかも普通によめてて驚いた。
    25分とかはわかるのかな?
    3.5

  • こちらも4歳の誕生日プレゼント。作品として完結させて欲しかったなあとは思うけど、時計が読めるようになるかな。

  • 絵本にありがちのべた塗りのグラフィック、私はこの手も好きだ、うさこちゃんや佐々木マキの絵本もそうであるように。安定していて、粗雑な感じがしない。

  • 1歳5か月、6か月

    まだまだ分からないかなぁと思うが、たまに持ってくる本。ちびとのっぽの動き。時計の数字の位置、読み方。
    分かりやすく書かれている。
    とけいの本2とセットで読むといい。

  • これも投入が早過ぎた。3歳を過ぎてからがちょうど良かった。

  • About the Story

    There were long hand and short hand of the clock.
    They met acorns, the acorns blocked them.
    If they tell the time, the acorns gave the way.
    So they told the time.
    After that, they met the light creatures.
    The light creatures also blocked them.
    If they tell the time, the light creatures give the way.
    So they tell the time.

    What I can learn

    We can learn how to read the clock easily.

    What I think

    It was interesting.

  • 1歳2ヶ月の時計好きの息子に。何度も読めと催促されますが、やっぱり話は息子には長くて途中で終了か時計を指差して終わり…ただ内容は大人から見てとてもわかりやすい!読み続けると時計の仕組みも早く理解するかな?

  • 20160928(4歳3ヶ月)
    BOOK・OFFで購入

  • (2016年4月)
    うちにあるのはハードカバーの新しい方の本じゃなくて、ペラペラの方の本。もと夫実家の蔵書。私も子どものころ読んだことがあるなあ。

    5歳児がよんで、と持ってきたので読み。時計、読めるといいねー。

    (2016年7月)
    工作で作った自分の時計で遊んでたので、その日に読み聞かせ。00分と30分はそろそろわかってくれたらうれしいなーと思いつつ。

    (2016年9月)
    昨日小学校の見学に行ったところ、ちょうどお兄さんが時計の教材を使っていたので、興味を深めた模様。
    定時(00分)とはん(30分)はだいぶわかるようになったかな?

    (2016年12月)
    出してきて読み。

  • 3歳8ヵ月
    長い針12ぴったりはなんとなくわかっているみたいだけど、
    6ぴったりはわかったり忘れたり
    まだあやふやな息子に。
    今のレベルにぴったり。

  • 3歳4ヶ月の息子には、まだ早かった。

  • もう少し早くに出会って家に揃えたかったな、と思う本でした。
    なんとなく時計を読める子(理解してる子)には物足りないでしょう。しかし、まだきちんと時計を読めない子にはいいと思います。
    まずは図書館で借りたり、書店で手にして購入するか判断してみては?

  • 再読
    娘4歳9か月、息子2歳0か月図書館にて借り
    前に読んだときは時計について全然分からなかったみたいだけど、今回はなんとなく理解しているみたい。
    息子はまったく聞かず。

  • 1年3組 2014/2/18

  • これすばらしかった。こどもにもわかりやすいと思う。○時、○時半はちゃんとわかる作り。

  • 105*09

  • 時計の見方が、わかりやすく書かれている。こういう風に説明すればいいんだな、と親として参考になる。

  • 4歳。知育絵本として。

  • 「じゃあじゃあびりびり」で慣れ親しんだまついのりこさんの「とけいのほん」。
    とけいを見る練習になるかと思って図書館から借りてきたけど、まだ3歳の息子には理解できなさそう…
    その割にまた読みたがっていて、やはりまついのりこさんの絵の力によるものかも。
    3歳後半になったらまた再読してみようと思います。

  • 「わかりゅんだよ!全部わかりゅの!」(M5)
    のっぽとちびが歩いていると、時間を教えて!とどんぐりやひかりの坊やたちがやってくる。
    1はのっぽは「12」と「6」にいる時間について。
    最近、時計の読み方を覚えたMにはちょっと簡単だったかな。でも「わかる」と自信がついたようで楽しげに何度もみている。
    「2も借りてきて!すぐに!」だって。

  • 時計に興味がある2歳4か月のあゆみに購入。
    0~9の数字は読める(面倒くさいと、これなに?と聞いてもわかんないと言う)けれど、10~12はまだよくわからないため、この本を理解するのもまだ少し難しいかも。
    それでも、ちび、のっぽ、どんぐりぼうや、ひかりのぼうやを気に入って、何度も読んで!と持ってきます。
    親があまり時計の読み方を教え込もうと躍起になると、いやになってしまいそうなので、軽い気持ちで読むように心掛けている。

  • 図書館で借りてきた本。
    時計の読み方の勉強になるけど・・・
    ハヅキ(2歳11か月)は、数字も読めないから難しいかな?
    でもよく読んでって持ってきます。

  • まだ時計がよめない小学校一年生の娘のために。「ちびとのっぽ さんぽに でかけるよ」から始まる楽しく時計のお勉強ができるかわいい絵本です♪
    1は、てっぺんの12としたの6、2時や2時"はん"のお勉強ができます!

  • 対象は2歳くらいなのか?

    ○○時(正時)と○○時半の読み方。

  • なつかしい絵本。きっと保育園で読んでもらったのだと思います。
    本屋さんに行って、このようななつかしい絵本をみかけるとぽわっとあたたかい気持ちになりますよね♪ by Nao

  • 小さい時買ってもらってこれで時計を覚えました!今5歳の息子に読んでいますがわかりやすいようです。2の方は悪戦苦闘してますが。。。

  • 時計に興味を持ち続けた3歳の息子に読みました。
    シリーズ1は00分ちょうど と 30分(半)の説明だけなので
    難しくなく楽しく覚えられるようです。

    しばらくはこの理解度でいいかなぁと思っているので、時々
    0分ちょうど と 30分(半)の時に「今何時かな?」と質問する程度にしています。

    本人も楽しく活用できるようになってきて、
    「お昼ごはん 12時」 「おやつ 3時」 「寝る時間 9時」
    の時は自分で時計を見てチェックするようになってきました。

    もっと色々と理解ができるようになったら「とけいのほん2」を読んであげたいと思います。

  • H23 3歳のお誕生日

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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