おばあさんのすぷーん

著者 :
制作 : 富山 妙子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 170
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002386

感想・レビュー・書評

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  • 2019.2月のおはなし会。

    だいじなスープ用のスプーンがカラスに持っていかれたところからお話は始まります。

    子どもたちは、最後のページで窓の外に居る存在に気づき、教えてくれました。
    言外に、「もう二度と取られないようにしてね」という声が聞こえた気がしました。

  • 絵がしみじみ味わい深い.スプーンが戻って来てめでたしめでたし.

  • 29年度 1-2
    6分

  • おばあさんのもとを離れたスプーンがねずみといっしょにもどってくるはなし。

    C8795

  • これも私が大好きだった絵本。まだ現役なんですね、さすが絵本☆ぴかぴかのスプーンで飲むスープ。スープの描写は詳しくかかれてないけれど、絶対美味しいと思う。カラスに取られて、ネズミが遊んで、そしておばあさんの所へ。ほのぼのと、とってもいい絵本。最後窓からのぞくカラスは何を思うのだろう。

  • 何故か子どもの頃、心に残った一冊です。おばあさんが大切にしているスープのスプーン。けれどある日、カラスに盗まれてしまいます。スプーンを見つけたのは3匹のネズミ!リズムよく読めるのが良いです。けれど絵が白黒でおばあさんがちょっと怖いためか、子どもウケはあまり良くなかったです...。可愛いお話なんですけどね。

  • ★★★★★
    おばあさんのピカピカのすぷーん。
    カラスがもっていってしまったんだけど、雪の日3びきの子ネズミたちが見つけて。。
    自分が子どものときも大好きだった絵本。
    声にだしてたのしい!
    スプーンを用意して、さかさにうつるか、でぶちんにうつるか、やせっぽちにうつるか、見てもらいました!
    (まっきー)

  • 読了。

  • そうそう!スプーンって縦と横で見え方が変わるんだった〜!

  • [江戸川区図書館]

    図書館で見つけてねだられた本。ひらがなだけで、語句ごとに区切りの入った本だったので、調子よく読んであげたら、ネズ さがすぷーんを覗くところで、くすくす大受け。楽しい本でした。

    2016年2月に公文の教室内で1人で。読んだのはすっかり忘れていたみたいだけど、楽しく読んだみたい。

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著者プロフィール

1924年福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。日本児童文学者協会賞、日本童謡賞、路傍の石文学賞、モービル児童文化大賞などを受賞多数。作品に『くまの子ウーフ』(ポプラ社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)『はけたよはけたよ』『あひるのバーバちゃん』(以上、偕成社)『たまごのあかちゃん』(福音館書店)など作品多数。

「2014年 『やさいのともだち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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