とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)

  • 福音館書店
3.61
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本棚登録 : 416
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002560

感想・レビュー・書評

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  • 時計のえほん1のつづき。ちょっと難しい時計の読み方。1は楽勝だった娘もこっちの読み(37分とか)は初挑戦。短い針がの読み方を同じ言葉で繰り返しているのがいい。

  • ちょっと難しいかな?クイズみたいにあたったり、はずれたり。アナログ時計に興味持ってくれれば。
    3.6

  • 図書館で借りた

  • 1歳6か月

    とけいのほん1とセットで。
    まだまだ難しいと思う。カードが5とびで出てくるので、
    数について理解しないと。
    もう少し大きくなったら再読したい。

  • 2018年2月蔵書ランキング第3位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • たまたま見かけて、時間や時計の見方を憶えさせる為に、何度も繰り返し読み聞かせるのに丁度よさそうな本だなあと思い購入。

    かわゆいイラストで、おばけのぼうやが出てきます(*^^*)
    最後は、さようなら、おやすみなさいでしめくくりです。
    良本だと思います。


    1歳児には気が早すぎでしたが、適齢期が来たら、またチャレンジしたいと思います♪

  • うちの蔵書。もとは夫実家のもの。

    きのう「とけいのほん①」を読んだ勢いで5歳児がよみたい、と言うので読み。

    ○○ふん、というのを教えるのだけど、それを一枚一枚のカードとして教えるというスタイル。
    5の倍数なんてわかんないだろうし、数を数える練習にもなるから、しばらくは一々カードの枚数を数えて、「1,2,3、…37、37ふん!」とかやることになりそう。

  • 20160928(4歳3ヶ月)
    BOOK・OFFで購入

  • 200

  • 4歳6ヶ月の娘のために2014年1月に図書館で借りた本。
    とけいのほん1を図書館で2回借りて読んでからとけいのほん2に進みましたが、まだ娘には難しいようです。内容はとても良いので何回か借りて読みたいです。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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