ねずみじょうど

著者 :
制作 : 丸木 位里 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 102
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002591

感想・レビュー・書評

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  • 欲張りはダメね

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • おむすびころころと同じ内容

  • 瀬田貞二さんの言葉は、よいなあ。

  • よく行く図書館の1月の児童書テーマ展示「むかしばなし」でこの絵本を目にしたので、借りた

    しばかりに行ったおじいさんが、おばあさんが作ってくれた「そばもち」を、ねずみのすむ穴へ落としてしまい、それに感謝したねずみに「ねずみじょうど」へ招待されるおはなし

    ♪「おむすびころりん すっとんとん」という昔話だったよな、どんな話だったかな、思ってよむと、微妙に違うようだ
    おはなし中のうたは異なるし、どういう節と音なのだろう?
    それに、おじいさんが持っていたのはおむすびではなくてそばもちだったし、欲深いおじいさんはもぐらの由来になっている
    小さい穴にどうやって入るのかな、と思うとうまくできている
    素直で善良な者には幸福がおとずれるのが、おはなしの良いところだなぁ、と大人になってしまった私は思うのだった
    丸木位里さんの絵は原爆のものしか見たことがなかったのでどうしてもそのイメージが強いまま、この絵本も暗くこわく見えてしまった

  • 目がかわいいなあ。

    となりのじいさんはなんでそんな鳴きまねしちゃったんだろうか。
    その方が独り占めできると思った?
    聞いた通りやっておけば確実だったのにね。
    それにしたって無理矢理だけどさ。

  • 口調が昔話風なのでまんが日本昔ばなし風に読むとしっくり来ます(笑)いわゆる『おむすびころりん』隣のじいさんは「めくされじいさん」と表現されている→もぐらになる。 とっぴん はらいの ぴい

  • 息子は自分で読んだものの、昔話独特の古い言い回しの意味が分からなかった様子。再度私が意味を説明しながら読み聞かせしました。

  • そばまんじゅう。
    もぐら。

  • おじいさんのそばもちのお礼に、ねずみがおもちと
    小判をくれました。
    その様子を見た隣のおじいさんも、ねずみにそばもちを
    あげますが・・・

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著者プロフィール

瀬田貞二(せた ていじ) 1916年、東京生まれ。東京帝国大学で国文学を専攻。児童文学の翻訳、創作、評論や、『児童百科事典』(平凡社)の企画・編集などに精力的にとりくみ、現在の日本の児童文学界に多大な功績をのこした。絵本の翻訳・創作に、『三びきのやぎのがらがらどん』『おだんごぱん』『げんきなマドレーヌ』『かさじぞう』『きょうはなんのひ?』(以上福音館書店)など。童話の翻訳に、『ナルニア国物語』『ホビットの冒険』(以上岩波書店)、『指輪物語』(評論社)など。評論に、『幼い子の文学』(講演録、中央公論新社)、『絵本論』『児童文学論』(以上福音館書店)など多数。1979年逝去。

「2017年 『さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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