ふしぎの国のアリス (福音館古典童話シリーズ)

制作 : ジョン・テニエル  Lewis Carroll  John Tenniel  生野 幸吉 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 190
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002683

感想・レビュー・書評

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  • 訳がいいからなのか、物語がそのまんま入ってきた。難しいことはよくわからないけど純粋に奇想天外で優しく面白かった。

    • ちょめすけさん
      訳もとても素敵ですよね。物語の感覚がそのまま伝わってくる。
      訳もとても素敵ですよね。物語の感覚がそのまま伝わってくる。
      2014/07/17
    • inakagjさん
      ちょめすけさん
      ほんとですよね!共感していただけると嬉しいです。作者の人柄とその気持ちを汲むのは英語を知ってるだけじゃできない仕事ですね。
      ちょめすけさん
      ほんとですよね!共感していただけると嬉しいです。作者の人柄とその気持ちを汲むのは英語を知ってるだけじゃできない仕事ですね。
      2014/07/24
  • 改めて読んだら荒唐無稽でだけど本当にそこがいい。

  • 小学生の頃図書室にあった、ふしぎの国のアリスと言えばこの本福音館のでした。
    小学生の頃読んでも、今読んでも面白いって、すごい本だと思う。
    いつの時代にも愛され続ける素晴らしい本です。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「この本福音館のでした。」
      私も!
      子どもの時に、お年玉で「ふしぎの国のアリス」と「鏡の国のアリス」の2冊を買いました。とっても贅沢した気分...
      「この本福音館のでした。」
      私も!
      子どもの時に、お年玉で「ふしぎの国のアリス」と「鏡の国のアリス」の2冊を買いました。とっても贅沢した気分になりましたねぇ~断捨離されて今は手元に無く、代わりにシュヴァンクマイエル、ドゥシャン・カーライ、トーベ・ヤンソン挿絵の別の本になっています(増えてる)。。。
      2013/04/02
    • はまゆさん
      子どもの時に2冊買うなんて、かなり奮発しましたね!私は他の挿し絵の本を読んだことがないので、今度読んでみようと思います!
      子どもの時に2冊買うなんて、かなり奮発しましたね!私は他の挿し絵の本を読んだことがないので、今度読んでみようと思います!
      2013/04/03
  • あーこれ子供の時に読んどけばよかった!という自分への後悔と原語で読めない自分の無能さのおかげで★1個減ってます。
    でも、これと次の『鏡の国のアリス』と、両方読んだことないんですけどあー知ってる!というシーンがてんこ盛りでした。
    映画も見たことないはずなんですけどねえ。名作の不思議?

  • ふしぎの国のアリス (福音館古典童話シリーズ) 作者のルイス・キャロルの作品です。

  • 基本図書、そろそろ読もうかなぁ、とやっと借りました。

    アリスは、川の堤の上にお姉さんといっしょにいました。
    暑さのせいで眠く頭がぼうっとしてきたとき、チョッキを着たウサギがひとりごとを言って時計をとりだし、急いで垣根の下の大きなウサギ穴にとびこむのが見えました。
    アリスはウサギを追いかけて穴に入り……。

    「なんか、おもしろい」。
    意味がわかるような、わからないような感じで。
    とんちんかんで、ときどき笑える。
    言葉のあやとか、ばかばかしさがある。
    ナンセンスで、考えたってしょうがないな、となぜか仕事のイライラが吹っとんだ。
    さて、ディズニーのアリスでヘビのくだりが理解できなかったのだけれど、原作では不気味に首がのびている挿し絵があって納得した。
    改変ってやっぱり物語を歪めてしまうと思った。

  • 研究したい。
    すべてにとらえられてやまないこの本の魅力を。

  • 資料番号:020065678
    請求記号:933/キ

  •  風刺絵作家のジョン・テニエル氏の挿絵が素晴らしい。あと、原作をしっかり読んだことがなかったので、あらためて読んでみたら、めちゃくちゃ中に社会風刺を含んだ面白い本でした。
     ルイス・キャロルという名前はよく知っていたけれど、これは童話作家としてペンネームで、彼の本名はチャールズ・ラトウィジ・ドジスン。
    しかも牧師であり数学者。
    作家としてだした本の収益は全て社会事業に寄付したというのも、あとがきで読めばなんだか納得。人柄は文面にしっかりでてました。

  • まったくナンセンスな物語であることを実感。
    原文で読んだ方が言葉遊びをより楽しめるのではと思った。

    次から次へと起こるわけのわからないことばかりのこの物語は、好奇心旺盛で感受性が豊かな子供が読むのにぴったりなはず。
    私ももっと小さいときに読んでおきたかったなぁ。

    鏡の国のアリスも読んでみたい。

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著者プロフィール

原作者。
1832年-1898年。本名はチャールズ・ラドウィッジ・ドジソン。
イギリスのオックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮の数学講師であったが、
ペンネーム、ルイス・キャロルの名で『不思議の国のアリス』を執筆、出版。
『不思議の国のアリス』は現在に至るまで世界各国語に翻訳され愛され続けている。

「2019年 『不思議の国のアリス 型ぬきワンダーブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ルイス・キャロルの作品

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