がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 3190
レビュー : 412
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002720

感想・レビュー・書評

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  • 簡単なお話だけど、子供ってこういうのが好きなんだよね。
    良かったです。

  • 4か月健診で頂いた本。一番よく読んでいるのでなじんでいるがお気に入り度はまあまあ。

  • 最近はこれをみながらレゴの電車をもってきてはお客さんをのせている

  • 6ヶ月児に。
    繰り返し言葉で読みやすい。
    そこそこ反応してくれるけどすぐ飽きちゃう。

  • ストーリィに起伏がなく、親としてはイマイチな本ではあるが、がたんごとんの繰り返しは自らを汽車に模して膝に乗せた子どもを揺らして読んであげるのに最適な一冊となろう。順に乗っていく客の選択と終点の後に入る食卓の不可解さはまことに想像力を駆られるのではないだろうか?

  • ブックスタートにぴったり。
    だんだん乗客が増える楽しい絵本です。

  • 息子のブックスタートでいただいた絵本。4冊読み聞かせみたいにしてもらったんだけど、これはじっと見ていたんだよね。まだそんなに見えてないはずなのに。持って帰ってきたら、姉妹のが気に入っちゃったというのは予想通り。長女は何度も読んでくれました。二女も一緒に、がたんごとん。この繰り返しは楽しいね。がらがらどんとは違うね…のせてくださーい、も、かわいいよね。りんごとか、ねことねずみとか。これも安西水丸さんなんだね。新しいのがもう出ないのは残念だけど、素敵な絵本をありがとうございます。

  • 2014/06/10 7ヶ月2日

    「がたんこどん のせてくださーい」

  • 友達オススメ絵本とのことでリクエスト★八ヶ月の息子に読み聞かせしてみたものの、電車がどういうものかわからないからか、まだピンとこないみたい。乗ってくるものが身近なもので可愛い。ガタンゴトンのリズムの付け方や抑揚のレベルが問われる気がする…(笑)探ります。

  • 70
    なんで人気か謎
    りおも興味なし
    がたんごとんていいながら、ミルクとマグとスプンと猫とネズミを乗せて
    食卓にポイ捨てするだけの本

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著者プロフィール

イラストレーター。1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。著書に『アマリリス』『荒れた海辺』(小説)『魚心なくとも水心』『ちいさな城下町』(エッセイ)『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/翻訳)『がたん ごとん がたん ごとん』(絵本)など。2014年3月逝去。

「2018年 『東京美女散歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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