がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 412
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002720

感想・レビュー・書評

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  • がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。(Amazon紹介より)

    息子の反応はイマイチでした。

  • がたんごとん、と汽車くんは次々とお客さんを乗せて走ります。次は誰が乗るのかな?どこに行くのかな?絵も文章もシンプルだけど、1歳息子も3歳娘もしっかり見て聞いてくれます。

  • 順序が逆だけど、息子があまりにざぶんざぶんにハマるのでこっちも購入。でも意外にもざぶんざぶんほどはハマらず、、哺乳びんとかかわいくて母的には気に入ってます。

  • 4ヶ月〜
    膝に乗せて電車っぽく揺れながら読み聞かせるとめちゃめちゃめちゃ喜ぶ。しばらくお世話になります。
    続編出てるの先日知ったけどどうしようかな……

  • 4ヶ月
    泣いているときに読んだら泣き止んで、絵本を見て話を聞いてた。
    赤ちゃん絵本なだけあって、今の月齢に合っていたと思う。
    30.5.21

  • なぜおまえが汽車に乗るんだ?!という大人の疑問はさておいて、
    身近なものが汽車に乗って食卓にどーんって
    なんかいいじゃない。
    がたんごとんのリズムが好きそう。

    ブックオフで買ったら、表紙に持ち主だった子どもの可愛い絵が書いてあった。お気に入りだったのね。

  • 定価

  • ちゅちゅな!とミルクを指差す。最後もいただきますができる。
    0歳の頃から読んでる。

  • 10ヶ月の娘へ。
    音を楽しんでくれました。

  • 子どもから絶大な支持を受けている。
    あまりの好きさに勢い余って、図書館から借りていた本を破いてしまった。弁償する代わりにその破かれた本を譲り受け、修繕テープで直してまたよんでいる。

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著者プロフィール

イラストレーター。1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。著書に『アマリリス』『荒れた海辺』(小説)『魚心なくとも水心』『ちいさな城下町』(エッセイ)『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/翻訳)『がたん ごとん がたん ごとん』(絵本)など。2014年3月逝去。

「2018年 『東京美女散歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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