がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 412
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002720

感想・レビュー・書評

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  • がたんごとん、がたんごとん。淡々と進む汽車を駅で待つ不思議な乗客たち。まあ、子どもたちにとっては、一番の関心事の一つ、何一つ不思議ではないのかも。

    赤ちゃんから読んであげられる絵本の定番。息子達がそれぞれ1歳になるころ始めた読み聞かせに選んだ絵本の一つ。1歳半ころから、大好きな本の1つに。シンプルな文が繰り返されて、リズムよく読める。がたんごとん、のところをあえて平坦な口調で読んだり、変化をつけてみたり。「のせてくださーい」はなぜか毎回、鼻にかけた低い声で読んでしまう。

    一番好きなところ:
    【次男1歳】でんしゃが出てくるところ。
    【長男4歳】哺乳瓶が乗るところ。
    【母】なんといってもイラスト!裏表紙は顔に見える〜

    http://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=279

  • 素朴で可愛らしいイラストに惹かれ図書館で借りてみました。
    のせてくださーい、のところが面白いらしく笑ってくれます。

  • 生後7ヶ月。
    擬音の繰り返し&はっきりした色の絵なので、気に入るかと思いきや、反応が薄かったです。
    もう少し月齢が大きくなって、汽車に興味を持つと変わるのかもしれません。

  • 市のブックスタートにていただきました✨ストーリーは淡々としてますが後半にまさかの展開が⁉ 最初は興味なしでしたが、2歳の現在、機関車ブーム到来✨何度読んでもあきないらしく、隠さないと永遠に読まされそうな禁断の書です

  • 汽車がいろんな物たちを運んでいく本。
    繰り返しはやはり赤ちゃん向け絵本では、テッパンなのでしょうね。
    「がたん ごとん」とリズム感も良い感じ。
    立ち読みだったので黙読だったのですが、読み聞かせた方がこの本の良さは引き立ちそうです。

  • 1y6m
    「がたんごとんがたんごとん」をひたすら繰り返す擬音と反復の本。がたんごとん言ってるだけなので、すぐに読み終わるが、子供には楽しいらしく何度も読んでとせがまれた。

  • 市のブックスタートにていただきました✨ストーリーは淡々としてますが後半にまさかの展開が⁉
    最初は興味なしでしたが、2歳の現在、機関車ブーム到来✨何度読んでもあきないらしく、隠さないと永遠に読まされそうな禁断の書です

  • おばあちゃんにもらった絵本。
    6ヶ月ごろ〜。ひとりでもよく開いて見ていましたが、おかげで本の角は噛まれてボロボロ…。
    何度読んでも飽きずに見ています。

  • がたんごとん、お客さんがいろいろ乗ってきて、最後に美味しそうなご飯に!
    繰り返しで、分かりやすく楽しい。

  • 落ち着きのない1歳息子が最初から最後までじっと座って見てくれた!

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著者プロフィール

イラストレーター。1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。著書に『アマリリス』『荒れた海辺』(小説)『魚心なくとも水心』『ちいさな城下町』(エッセイ)『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/翻訳)『がたん ごとん がたん ごとん』(絵本)など。2014年3月逝去。

「2018年 『東京美女散歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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