がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 412
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002720

感想・レビュー・書評

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  • 我が家のファーストブックです
    「のせてくださーい!」にハマって、お片付けの時もボックスを持って“のせてくださーい”って言うと一緒にお片付けもしてくれたり、かなりお世話になった絵本です☆
    (by☆ひとみん☆さん)


    (ファーストブックとして)定番ですが、こぐまちゃんシリーズ、がたんごとんがたんごとん、いないいないばあ…
    この3つは0歳からいま1歳過ぎまでずっと読んですごく反応がよくて、
    自分でめくって読んだり、
    自分で動物指差ししたり、
    がたんごとん…と言ったり、
    いないいないばあをしてくれたりします
    (by Little_momさん)

  • 一歳三ケ月で大好きな本に。乗る人によって声を変えると大喜び。

  • 電車好きな子のための入門絵本にはぴったり!
    うちの息子は1歳からのお気に入りです。
    食べ物が出てくるところも、食べるの大好きな息子にとっては相乗効果で好きになったのかも(笑)

  • 安西水丸さんの絵本、和む。ガタンゴトンのリズムが、気持ちいい。5ヶ月児が電車が分かる頃になったらまた一緒に読みたいなぁ。

  • 市のブックスタートにていただきました✨ストーリーは淡々としてますが後半にまさかの展開が⁉ 最初は興味なしでしたが、2歳の現在、機関車ブーム到来✨何度読んでもあきないらしく、隠さないと永遠に読まされそうな禁断の書です

  • お祝いで頂いた本は別にして、初めて自分で買ってみた絵本です。いわゆる「ファーストブック」。6ヶ月頃、ようやくお座りができるようになった頃です。

    作者は安西水丸さん(亡くなってしまったなんて今でも信じられません)。村上春樹の作品でさんざん目にしてきたイラストです。
    単純な線で描かれているのに力強そうな機関車と、リズムよく繰り返されるフレーズ。無さそうでそれなりにある起承転結(いや、序破急かな)。

    買って、読み聞かせる側としてはとてもよい絵本だったのですが、読み聞かせられる側の反応が思ったほどではありませんでした…。

    「ファーストブック」としてはもっと派手な色、はっきりした図形を使った他の本の方が食いつきがよかったです。もうすこし大きくなって、描かれているのが汽車だとわかるようになった1歳前後で興味を示す時期がありましたが、1歳半を過ぎると、同じ汽車の絵本でも、もっと精密なイラストやページの隅々までのしっかり書き込まれた絵を好むようになってしまい、またあまり食いつかなくなりました。

    自分で字が読めるようになる頃、もしかしたらもう一度ブームが来るかもしれません。

    読む側の評価と読んでもらう側の評価がちょっと違うという結果になってしまいましたが、読む側としてはオススメです。読んでもらう側の反応は、読んでやるまでわからないもんなあ。

    【追記】
    先日久しぶりに読んでやったら、とても食いついてきました。「がたんごとん」という擬音を覚えたからでしょうか…。これくらいの年齢の子供って、突然好みが変わったりしますよね。

  • お迎えが遅くなった日

    保育園の階段上の本棚に この本があって

    よく読んだな



    今でも、好きみたい

  • 娘をひざの上にのせて、がたんごとん言いながら、楽しく読みました。

  • 息子は「がたんごとん」が好き。
    娘は「のせてくださーい」が好き。

    これは性別差?w

  • 息子に初めて読み聞かせてあげた絵本です。シンプルだけど大人が読んでも面白い絵本ですね♪とっても悪そうな顔をしている列車君ですが、実はすごく優しいのです。個人的には列車君のことをかなり気に入りましたよ♪やはり外見で判断してはいけませんね。

  • シンプルな内容だけど
    出てくるイラストがあかちゃんに関係するものがあり
    親しみやすいかもしれません

  • 子供の好きな本。おそらくまだ絵と音読は繋がっていないが、音が心地良いのか読んでやると黙って絵を見ている。時折画面に手を伸ばす。
    繰り返しの絵本は「いないいないばあ」とか沢山あるけれど、音読したときの音の心地良さは今のところこれが一番。

  • 娘が生まれたときに、市からもらった絵本。
    ブックスタートという、絵本の読み聞かせを推進する運動で、数冊の中から選ぶことができた。
    前にお友達のお子さんが好きだと聞いていたので、選んだのだけれど、本当に娘が0歳のとき、大のお気に入りでした。
    何度も何度も持ってきて、何度も何度も読まされました。
    音がいいんでしょうね。
    機嫌が悪いときにも、けらけら笑い出す、楽しい絵本です。

  • 5ヶ月。反応する。

  • リズミカルで楽しい。子供は、さぶんざぶんの方が楽しかったみたい。

  • 4ヶ月のとき市立図書館でもらった。話の内容はまだわからないけど一生懸命見てる。

  • 電車や乗り物好きな息子が2歳の時に読み聞かせてから今3歳になっても大好きな絵本。次は誰かなあ〜、みんな乗ったねえ〜と毎回とっても嬉しそうで、読んでいるこちらも嬉しくなります

  • 読み聞かせでも人気、子ども達大好き。のぶみに盗作されて悲しい。

  • おばあちゃんにもらった絵本。
    6ヶ月ごろ〜。ひとりでもよく開いて見ていましたが、おかげで本の角は噛まれてボロボロ…。
    何度読んでも飽きずに見ています。

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著者プロフィール

イラストレーター。1942年、東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、平凡社などを経て独立、フリーのイラストレーターとなる。朝日広告賞、毎日広告賞など受賞多数。広告、装幀、漫画、小説、エッセイ、翻訳など多方面で活躍。著書に『アマリリス』『荒れた海辺』(小説)『魚心なくとも水心』『ちいさな城下町』(エッセイ)『真夏の航海』(トルーマン・カポーティ著/翻訳)『がたん ごとん がたん ごとん』(絵本)など。2014年3月逝去。

「2018年 『東京美女散歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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