むかしのしょうぼう いまのしょうぼう (かがくのとも絵本)

著者 :
  • 福音館書店
4.05
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本棚登録 : 97
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002904

作品紹介・あらすじ

火事が燃え広がるのを防ぐためにまわりの家をこわすだけだった江戸時代の火消しから、蒸気ポンプを馬で引く消防馬車が活躍した明治時代、ポンプ車やはしご車など外国製の消防自動車が登場した大正時代、そして高圧ポンプ車、耐煙救出車、照明電源車など、用途に合わせていろいろな働きをする消防自動車が発達した昭和まで。時代を超えて、火事から人を救う消防の仕事とさまざまな消防自動車を乗り物絵本の第一人者が描きました。

感想・レビュー・書評

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  • K
    4歳2か月

  • 1700年ごろの消防から学べます。
    当時は"まわりのいえをこわして、ひがもえひろがるのをふせぐだけだった"とは…!驚きです。
    1920年ごろの外国車の消防自動車はデザインがとてもカッコいい!STUTZ(スタッツ)が特に素敵。他に紹介されていた外国車はアーレンス・フォックス、ダッジ、ベンツ。
    子供だけでなく大人も楽しめました。

  • 図書館本。長女選定本。18世紀の火消しの様子から現代の消防まで。こういう本を選ぶ長女がたまらなく可愛い。

  • 隆真がなんでタイヤなのに、階段降りれるの?と本を見て言った!まとを得た質問だなと思った!

  • 3:10 年という単位がわからないけど、消防の変遷には興味あり

  • 消防の歴史について。復刊。

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著者プロフィール

絵本作家、アートディレクター。東京都生まれ。東京美術学校図案科卒業。横浜シネマ漫画映画研究所員、中学校の講師を経て、絵本・百科事典などの挿絵を担当。代表作に「しょうぼうじどうしゃじぷた」「のろまなローラー」「とらっく とらっく とらっく」「しゅっぱつ・しんこう!」「ずかん・じどうしゃ」「とべ!ちいさいプロペラき」(以上、福音館書店)など。乗り物絵本の第一人者として名高い。

「2018年 『ちいさいサンパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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