いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集

  • 福音館書店
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本棚登録 : 813
感想 : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002997

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  • ばばばあちゃんシリーズ。いろんなものを持ち出してしまったくだりで、あれも?それも??と、驚き笑いながら読みました。最終的に、夜空見るんちゃうんかーいって心の中で密かにつっこんでしまったのはわたしだけ?

  • 小さい頃、繰り返し読んだ思い出の絵本。
    自分もばばばあちゃんになったつもりで、胸をときめかせながら妄想していました。

  • ママ好きだったな〜。やってみたい。絶対楽しい。

  • 娘5歳4ヶ月
    赤ちゃんの弟が邪魔してしまって集中して読んであげれなかったので、
    また今度図書館で借ります

  • 自分が子供の時も大好きだった一冊。ばばばあちゃんは愉快だね

  • ばばばあちゃんみたいに、星の下で寝てみたいなあ。

  • ばばばあちゃんのうっかりさんな一面。
    オカーサンは、なんだか身につまされる話です、何でだろうなー。

  • ●内容
    ばばばばあちゃんが星のきれいさに、外でねることを決める。でも、ベッドだけでなく、お茶や冷蔵庫やなんやらかんやら…

    と必要なものを思いついては、次々に家から外に運び…

    最後はテントを張ったら、ぐっすりねてしまい星を見忘れる…というストーリー。

    ●個人的には…
    ・さとうわきこさんの、ナイスすぎるストーリー展開。
    ・繰り返し、意外性、面白ろオチ。子ども釘付け間違いなし!

    ●年中〜

  • 購入本。初のばばばあちゃんシリーズ。

  • 2020.7.27

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。絵本『とりかえっこ』(ポプラ社)で第1回絵本にっぽん賞受賞。現在は長野県の岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰しながら、絵本の創作に従事している。「ばばばあちゃんの絵本」シリーズ以外の主な絵本には、『ちいさいねずみ』(借成社)、『おつかい』『るすばん』『せんたくかあちゃん』『くもりのちはれせんたくかあちゃん』(以上福音館香店)、『わっこおばちゃんのしりとりあそび』(童心社)などがある。長野県在住。

「2019年 『ばばばあちゃんのおはなしセット(10冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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