フロプシーのこどもたち 新版 (ピーターラビットの絵本 3)

制作 : ビアトリクス・ポター  Beatrix Potter  いしい ももこ 
  • 福音館書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003031

感想・レビュー・書評

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  • レタスの睡眠効果によって眠ってしまい、人間に捕まってピンチになる子ウサギたち。そして、そんな子ウサギたちを助けるネズミ・・・このストーリー可愛すぎ!牧歌的だけど、どこかに緊張感も感じる。

  • 本棚から出てきたので、十年ぶりくらいに再読
    幼稚園児のころ、なぜかいきなりこのシリーズ3冊目を買ってもらったらしい

    ベンジャミンとフロプシー(ピーターのきょうだい)夫妻、そしてその子どもたちのある日の食事と、それにまつわる事件について
    今読むと、ビアトリクス・ポターは、ほんとうに素晴らしい作家なのだと感じる
    写実的だけれど夢がある丁寧な絵、夢と現実が隣り合わせに存在していて、起承転結と皮肉もあるおはなし
    高校の英語の授業で、ポターについての単元があったのだけれど、もっと興味を持てたら良かった…

  • -内容- 読者に大人気のピーターラビットとベンジャミンバニーが再び登場します。今や二人とも大人になり、ベンジャミンはピーターの妹のフロプシーと結婚して6匹の小うさぎがうまれていますが、ある日、マグレガーさんの畑でレタスを食べすぎて眠り込んでしまった小うさぎたちに危険が迫ります。このお話の舞台として使われたのは、北ウェールズにあるグウェニノグという大きな屋敷の美しい庭園でした。

  • レタスの催眠効果。人間に効くのは相当大量に食べなきゃならないだろうけれど。ベンジャミンは、今ではバニー氏と呼ばれているのかな?(2008-11-21L)

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著者プロフィール

1866年ロンドン郊外の生まれ。家庭教師の子供に送った絵手紙が「ピーターラビットのおはなし」のきっかけ。フレデリック・ウォーン社から「ピーターラビットのおはなし」を出版。

「2016年 『ピーターラビット壁掛けカレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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