はははのはなし (かがくのとも絵本)

著者 :
制作 : 加古 里子 
  • 福音館書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003192

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借り。

    最近、歯医者さんの定期検診で、「6歳になれば子どもの歯が抜けて大人の歯が生えはじめるからね」と言われた5歳児。
    「はがね、おとなのはになるんだって!」としばらく言ってたので母チョイスで借りてきた。あと、最近歯みがきが適当(仕上げはやってるけど)なのもどうにかしてほしいなーと思って。

    私が子どもの頃にも読んだけど、こんな内容だったかー。思ったよりも説教臭くなく、私の狙いは外れた形。
    「は」の字が多すぎて、ゲシュタルト崩壊しそう。

    • bibliotekさん
      あの、もしよかったら、『ぼくのハはもうとな』も読んでみてください~。
      こちらは若干説教くさいかもしれませんが、永久歯が生え始めのお子さんにお薦めです。
      2016/04/25
    • everydaysundayさん
      ありがとうございます。
      加古里子、「はははのはなし」「むしばミュータンスのぼうけん」あたりは私も読んでたんですが、2010年にこんな本も出してたんですね。図書館で探してみようと思います。
      2016/04/26
  • 歯の働きとその大切さを説く絵本。
    単に「虫歯にならないためには歯を磨こう」と説くだけではないところが素晴らしい。
    幼児~乳歯が抜け永久歯に生え変わる小学2年生くらいまで、読み聞かせは喜んでもらえる(特に担任の先生に!)。

  • 虫歯の出来る仕組みが今の認識と違うのが面白い。

  • 4歳の長女が、この本のおかげで歯磨きに抵抗がなくなった。
    やはり動機付けが必要だなあ。
    歯磨きの理由というか。
    そこを理解できるようになってから、態度が変わった。
    ほめる材料にもなる。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「科学」で紹介された本。

  • 714
    4y4m

    「みんなうんち」「おなら」に続き、借りてみたシリーズ。
    理解できているの?と思うけど、4歳はわかるらしい。わかったようなことを言っていた。わかったかよりも、興味をそそられて、知らない、初めてのことを知って、「わぁ〜〜そうだったのか!!!」と輝くその瞳を、隣で見られるという貴重さ、素晴らしさ、嬉しさに歓喜した。思い出の本になるだろう。

  • はのおはなし。

  • じ→3歳6ヶ月 まだ早かったのか?少し難しいみたい。話も長かったなー。4歳になれば理解できるかな?絵は可愛くて好き。

  • 29年度 3-2
    5分

  • 歯は、大切!しっかり磨きましょう!

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