かずのほん (かがくのとも絵本)

制作 : まつい のりこ  遠山 啓 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 66
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003215

感想・レビュー・書評

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    まついのりこの本なので。
    父ちゃんがよみきかせ。 

    後日私が読み聞かせ。
    数の合成の要素が入っていたり。
    数を数えるのは、ちょっと小さいものが多いので、うちの子は苦労していた模様。でもたのしんでとりくんでいた。

  • 生き物で数あわせ。

  • 4歳。知育絵本としておすすめです。

  • こうした子供向け数の本は多々ありますが、良い本からいまいち(子供だまし)な本まであります。これは良い本ですね。子供に自然に数の概念を学ばせ、かつ子供も夢中になって読んでます。

    この”まついのりこ”さんは旦那さんが数学の先生かなにかで、こうした算数の本が得意なようです。またこの本は元東工大教授の遠山啓(とおやま ひらく)さん監修とかで、優れものです。

  • 微妙に早かったかなぁ。しまじろうの教材で、どちらが多いという質問をし始めたばかりの頃で、あまりよくわかっていなかったことが悔しいのか、微妙に拒否反応・・・??このシリーズは好きなのでまた時をおいて再挑戦したいとおもいます。

  • 読んであげるなら4才から 自分で読むなら小学校初級むき

  • これはかなり早すぎました。
    数字を当てはめられる4歳以上の子にはいろいろ遊べて面白そう。
    でも息子から読んでのリクエストも何度かあり、小さな動物たちの絵柄は楽しかったようです。

  • 数を少しわかってきたお子さん向けです。
    絵がかわいいですが、文字は小さいです。

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著者プロフィール

1934年、和歌山生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、物語性のある知識絵本や、観客参加型の紙芝居を発表。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞。『じゃあじゃあびりびり』(偕成社)など、著書多数。2017年逝去。

「2019年 『となえて おぼえる 漢字の本 小学6年生 改訂4版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

まついのりこの作品

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