すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集

  • 福音館書店
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感想 : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003260

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  • ばばばあさん、けっこういじわる系のキャラでびっくり。スイカの種が石を持って、主張する話ですが、とてもコミカルで個性的な展開が待ってます。

  • ねこといぬとうさぎときつねと来てさ、タネがすんごく怒っちゃうんだよ。
    あったまきたーって。
    すごいんだよ。こーんな大きなスイカできちゃうんだよ。ほら、こんなにたくさん。
    すごいよ、スイカ。M7

  • いわゆるお行儀のいい本ではなくて、
    そこがいい。
    優しくて穏やかなお婆さんとスイカの話かと思ったら、
    至って正当な怒りをわかりやすく露わにするタネとそんなタネに切れるおばあちゃま。


    裏切られるっていうのも悪くない。

  • 兄5歳
    妹2歳4ヶ月

    二人にヒットして、庭に種を植えました。

    すいかのタネを見るたびに
    それでも〜のセリフを言うと二人とも大喜び。

    妹が道端にある枝をスイカの種だと言い集めるのはなぜだろう?

  • ばばばーちゃんシリーズ
    どなる すいかの たね!?ちょっといじわるなばばばあちゃん
    みんなにそっぽむかれたすいかのたね 最後はみんなこまり顔

  • 子どもの大好きなばばばあちゃん

  • 期待通りの傑作!おもしろかった!夏の本だし何度でも読み聞かせしよう。

  • 読み聞かせ用。ばばばあちゃんには、子供たち爆笑。すいかのたねとケンカするなんて!

  • つまんない、つまんない言われて、スイカも頭にきたのでしょうね。最後はきっと満足したでしょうね。

  • みんな黒い種が気になり気になり。

    大きなスイカ畑に

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京に生まれる。児童出版美術家連盟所属。絵本『とりかえっこ』(ポプラ社)で第1回絵本にっぽん賞受賞。現在は長野県の岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰しながら、絵本の創作に従事している。「ばばばあちゃんの絵本」シリーズ以外の主な絵本には、『ちいさいねずみ』(借成社)、『おつかい』『るすばん』『せんたくかあちゃん』『くもりのちはれせんたくかあちゃん』(以上福音館香店)、『わっこおばちゃんのしりとりあそび』(童心社)などがある。長野県在住。

「2019年 『ばばばあちゃんのおはなしセット(10冊)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうわきこの作品

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