すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集

  • 福音館書店
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本棚登録 : 1551
感想 : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003260

感想・レビュー・書評

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  • ばばばあさん、けっこういじわる系のキャラでびっくり。スイカの種が石を持って、主張する話ですが、とてもコミカルで個性的な展開が待ってます。

  • 3歳8ヶ月

  • みんながばばばあちゃんがうめたすいかのたねをほりかえしたのがおもしろかった!

  • ねこといぬとうさぎときつねと来てさ、タネがすんごく怒っちゃうんだよ。
    あったまきたーって。
    すごいんだよ。こーんな大きなスイカできちゃうんだよ。ほら、こんなにたくさん。
    すごいよ、スイカ。M7

  • いわゆるお行儀のいい本ではなくて、
    そこがいい。
    優しくて穏やかなお婆さんとスイカの話かと思ったら、
    至って正当な怒りをわかりやすく露わにするタネとそんなタネに切れるおばあちゃま。


    裏切られるっていうのも悪くない。

  • 良かった

  • 長女 5歳8ヶ月
    次女三女 3歳9ヶ月

    さすがくもんの推薦図書。

    繰り返し系の絵本かと思いきや、最後はすいかにぐいぐい持って行かれて大笑い。
    うるさいすいかだな〜(笑)と盛り上がりました。

  • 5分くらい。

    ばばばあちゃんがスイカの種を埋めた。それを見た猫が掘り返し、犬が掘り返し…。

  • ばばばぁちゃんがまいたすいかのたね
    それを見ていた犬が掘り起こし、、
    それを見ていた猫が掘り起こし、、
    それを見ていたうさぎが掘り起こし、、
    なかなか、すいかは芽を出せない

    ばばばぁちゃんの「早く芽を出せ!!」
    の怒鳴り声に怒ったすいかのたねの反撃
    見る見るうちにすいかだらけ!!

    楽しい絵本です。

    余談ですが、、
    私の英会話の先生の娘さんは
    英語版のこの本が大のお気に入りらしい

  • ばばばあちゃんがまいたすいかのたね、それを見たねこ、ねこをみたいぬ、いぬをみた・・・と積み重なって、でも単純には終わらないビックリストーリー。スッキリ楽しめます。

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著者プロフィール

さとうわきこ 東京都生まれ。児童出版美術家連盟所属。一時、デザインの仕事に従事し、音楽教室のパンフレットを担当。子どものためのイラストレーションに興味を持つ。本作を含む「ばばばあちゃんのおはなし」シリーズは、『いそがしいよる』『すいかのたね』『あめふり』『どろんこおそうじ』『たいへんなひるね』『そりあそび』『やまのぼり』『あひるのたまご』『ことりのうち』『うみのおまつり どどんとせ』があり、本作が11作目。他に同じくばばばあちゃんの料理絵本シリーズや、「せんたくかあちゃん」シリーズ(全3作)『おつかい』『るすばん』(以上、福音館書店)『とりかえっこ』(第1回絵本にっぽん賞受賞、ポプラ社)『ちいさいねずみ』(偕成社)などがある。岡谷市と八ヶ岳で「小さな絵本美術館」を主宰。長野県在住。

「2022年 『のいちごつみ ばばばあちゃんのおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうわきこの作品

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