アンガスとねこ (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : マージョリー・フラック  瀬田 貞二 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 179
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003406

感想・レビュー・書評

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  • 1歳8,9か月

    アンガスとあひるが面白かったので。家にいた猫が気になり、追いかけるも、すぐに高いところに登る猫を捕まえようとするが、背が届かないアンガス。
    ある時、猫を探してもいなくなり、さびしくなるが、ひょっこり出てきて、ねこがいるのが楽しいことに気づく。

    アンガスとあひるのほうが面白いかなぁと思うが、猫好きなのでこちらもよくみていた。

  • 図書館で借りた

  • アンガスのシリーズはどれも楽しいけれど、やっぱり、一押しはこれかな。最後がいいよね。

  • シリーズ第2弾。
    少しおとなになり、いろんなことを知ったアンガス。でもまだまだ好奇心旺盛で、今いちばん気になることは猫!同じ部屋に居る子猫には、耳を引っ掛けられたり食事をほんのちょっと取られたりと嫌なことをされ、どうなるのかなと心配していましたが、微笑ましいラストで良かった。裏表紙の二匹とてもかわいい。

  • なかよくケンカしな!

  • いろんな本やお話を聞いている、うちの校区留守家庭の子たち。この絵本、久しぶりに読んだけど、名作だなぁ。聞き入っていました。アンガスのシリーズの中でもこれが一番だと思う。/t

  • なんとも言えない可愛さ。犬のアンガスとねこのそれぞれの特徴が優しく描かれている。犬好きにも猫好きにもたまらない。

  • スコッチテリアのアンガスと猫の話。

  • 『絵本論ー瀬田貞二子どもの本評論集ー』に出てきたので、借りた。

    スコッチ・テリアのアンガスのシリーズ。
    おとなになるにつれて、アンガスはいろいろなことを覚えました。
    知りたいのにまだよく知らないのは、ねこのことで……。

    アンガスかわいい!
    『アンガスとあひる』よりこちらの方が、大人かつ猫好きの私としては、好き。
    ちょっと性悪?なねこに翻弄されるアンガス。
    (おそらく)善悪のないアンガスの世界では、猫はなんだか気になる相手。
    アンガスとねこの追いかけっこのところでは、「そこにいるよ!」という子どもの声がきこえた。
    かわいくてほほえましい。
    マージョリー・フラック、女性だったんですね。

  • わんこは、何やってもかわいい!

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