ルルちゃんのくつした (福音館あかちゃんの絵本)

  • 福音館書店 (1972年12月3日発売)
3.61
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感想 : 78
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784834003741

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

想像力をかきたてるストーリーが魅力の一冊で、特に小さなお子さんにとってはお気に入りの絵本となるでしょう。物語は、なくした靴下がどこに行ったのかを考えさせる内容で、子どもたちのリアクションを引き出します...

感想・レビュー・書評

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  • 娘のお気に入り。
    〇〇が履いたかな?には「ちがうちがう笑」と毎度リアクション笑

  • 1歳6ヶ月。
    図書館で借りた本。

    なくした靴下がどこかなと想像してる本。
    せなけいこらしく、そこで終わっちゃうの⁈というおわり方だけど、背表紙ではちゃんと靴下履いてる。
    息子が背表紙の足を指差して私が「良かったねぇ、見つかったんだねぇ」と言うところまでがいつもの読み聞かせ。

  • 結局、靴下は見つからないまま物語が終わるあたりが怖い。

  • くつしたは結局見つからず?最後のページの背景木が意味ありげ。

  • 2歳5ヶ月 子供が何人かでてくるページでは、これは○○ちゃん、これは○○くん…と当てはめて読んでいた。あまり楽しんでいる様子ではなかったが、何度も開いていたので気に入ったのかも?保育園でも先生に読んでもらっているらしい(本人談)

  • 1歳3ヶ月 図書館

    とっても気に入ったようで、一人でも絵本を開いて困った様子で首を傾げている。
    わからない、のページで首を横に振るようになったり、成長が感じられた(^^)
    娘の反応が可愛すぎたので図書館で2回借りたのち、ついに購入しました。笑

  • 一歳6ヶ月。購入した本。
    うさぎが耳にはいたかなのところ、楽しくなっちゃうんだよなあ。

  • 1y6m
    悲しそうな声を出す
    足の色が違うことにも気が付く
    繰り返し持ってくる

  • 2y10m
    靴下は結局見つからなかったのか見つかったのか...??

  • 0歳10ヶ月
    何がツボなのか分からないですが、とても気に入ってます。本人もくつしたを脱いでぽいぽいしちゃうので、ルルちゃんに共感したのかな?

  • 次女3歳
    長男1歳1ヶ月

    次女は保育園で知ってるシリーズなのか、登場人物になりきってポーズをとるのでとっても可愛い
    結局靴下が見つからないままなのもリアル

  • 「みじかっ。もうおわったの?」(6歳4ヶ月)

  • 1y
    最初はあまりきょうみがなさそうでしたが、「〇〇くんのくつしただよ」とくつしたを触って教えてあげるとりかいしたのか、読むとじぶんのくつしたを触るようになりました。

  • 231104
    片足分の靴下が行方不明に。
    その靴下は〇〇が身につけているかもしれない、といろんな想像をしながら、なくしてしまったことをごめんねと言って終わる。
    裏表紙のルルちゃんはちゃんと靴下を履いていて、ちゃんと見つかったのかな。

  • 図書館

  • 靴下がなくなる、見つからない、どこにいったか不安、靴下が悲しんでるのかも…という負の気持ちを感じられる絵本。
    1ページごとに絵の中から靴下を探して楽しむこともできそう。

    【ママ評価】★★★
    初せなけいこさんの絵本。
    ちぎり絵のような独特な表現が1ページ1ページ印象深い。
    描いているイラストではないので味があるというか、世界観が確立してる。
    そして物語に驚き。
    なくした靴下が最後まで見つからずに終わる。
    えっおしまい?こういうのって最後は見つかって良かったねで終わるのでは…
    後から知ったが「あーんあんの絵本」なのか。
    確かに考えさせられるというか、マイナスの気持ちを描いた絵本もあるんですね。
    でもやっぱりハッピーエンドを期待してしまう。
    なんかすっきりしない終わり方。
    このすっきりしない気持ちを子どもがどう思うのか気になる。

    【息子評価】★★★★
    意外にも「もっかい」とおかわりがあった絵本。
    2回読んだが、どうやら靴下が「くっく!」と言える・わかるから気になるみたい。
    犬や猫に「わんわん」「にゃんにゃん」と言う訳でもなく、まだ絵の中の靴下を探せる訳でもなく、ただ見てるだけなので楽しんでるのかは謎。
    靴下が泣いてるのかも…というページでは、母が悲しく読んだからか、ちょっと悲しい顔をしてたような。
    もうちょっと大きくなると更に楽しめそう・感じることがありそうな絵本かも。
    1歳6ヶ月

  • 4-8340-0374-4 c8795P550E

    ルルちゃんのくつした

    作:せなけいこ(せな けいこ)

    発行所:福音館書店

    1972年12月1日 発行
    1991年12月20日 第33刷

  • ・ふわふわのちぎりえ
    ・おようふくがおしゃれ
    ・さみしい
    ・ものをなくしちゃったひとにおすすめ

  • 3歳1ヵ月 靴下かたいっぽうなくなることあるよなー。

  • くつしたがかたっぽなくなっちゃう絵本。わがこはなぜかとってもきちんとした子で、(母はいいかげん)帰宅したら自分で靴下を脱ぎ、脱衣かごへ持っていく。はみ出ているのは気に入らないのではみでていたらきちんと中までいれる。ので、これは必要なさそうかなという母の判断。

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著者プロフィール

1969年生まれ。『新幹線しゅっぱつ!』(福音館書店)、『はしる! 新幹線「かがやき」』(PHP研究所)、『ごみしゅうしゅうしゃの ぽいすけくん』(岩崎書店)、『うちのくるまはバン!!』(アリス館)、『しゅつどう! しょうぼうたい』(金の星社)など多くの著書をもつ。『はこぶ』(教育画劇)が、第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定されている。

「2023年 『せなけいこ ちいさなたまねぎさん ピクチャーパズル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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