おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 福音館書店
3.76
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本棚登録 : 1001
レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834003789

作品紹介・あらすじ

たまご焼きが大すきな王さまのユーモラスなお話。絵本作家長新太の原点となった作品です。

感想・レビュー・書評

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  • 王様シリーズの1冊
    卵の大好きな王様は、ある日ぎゅう詰めになったにわとりをかわいそうに思い、戸を開けて逃がしてしまいます。にわとりに王様が追いかけられていると大騒ぎ!自分がとりごやを開けたとは言えない王様。後からついて来ためんどりに口止めをするが、そのめんどりが産んだ卵から‥・・。
    子供のような王様、ラッパの音も楽しい絵本です。

    • pink@trdさん
      心優しい王様が、ハプニングに動揺する姿に思わず笑ってしまいました。まさしく楽しい絵本ですね。
      心優しい王様が、ハプニングに動揺する姿に思わず笑ってしまいました。まさしく楽しい絵本ですね。
      2012/03/02
  • なんで ごあいさつのへやとか あるのかな
    なんで おうさまの ごあいさつは かわってるのかな
    あ、うんって いうだけなの

    まず にわとりが かぎをすてたのを みていたのが おもしろかった
    つぎは なんでたまごやきが しゃぺったのかが おもしろかった

  • かわいい卵焼き

  • 古書整理にて。

    な、な、なつかしき!
    この絵本なんでか好きで、なんで好きだったか忘れていたのだけれど、読みなおして思い出しました。

    まず、作者が寺村輝夫さん、そして絵は長新太さん。
    この時点で、私が好きな系統であることのあかし。

    そして、かっこづけで書かれている心の声や、おうさまのぷぷぷと笑ってしまうような行動にも、ああ~いいなと思っていたのかも。
    鍵を捨てて、ニワトリに口止めをして、、、そして最後にばれるところも、幼少期にはぷぷぷ、では片づけられない羞恥心への同化をしていたように思います。

    懐かしき、そして愛すべき、大好きな一冊。
    長いからとずっと読んでいなかったんだけれど、やっぱこちら大好きです。

  • 懐かしい。
    昔はすごく楽しかったけれど今読むとそんなに面白い〜という感動はなかったけれど。

    鶏小屋にびっしり鶏がいる絵が好き。

  • 表紙で自分で選んで持ってきた本。ニワトリが気になったのかな?
    内容はまだ少し早かったけれど、ページごとに絵を楽しんでいる様子でした。
    2歳1ヶ月。

  • 購入本。
    「あ、うん」としか言わない王様。
    ニワトリ小屋の戸をうっかり開けてしまってさぁ大変。家来が犯人探しに奔走するも、王様はどこ吹く風。んだけど、王様の部屋に迷い込んでいたニワトリの産んだ卵が!

  • 私が大好きな本だったので図書館で借りて読みましたが、私の記憶より圧倒的に文字数があり、2歳半の息子にはまだ早かった

  • 黄色い旧版(こどものとも 1959年初版)

  • 4.4 自分が小さい時読んだので。

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著者プロフィール

寺村輝夫(てらむら てるお)
1928年11月8日 - 2006年5月21日
東京都生まれ。早稲田大学卒業。文京女子大学(現・文京学院大学)名誉教授。童話や絵本作品を数多く執筆し、毎日出版文化賞、国際アンデルセン国内賞、巌谷小波文芸賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞。

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