ねえさんといもうと (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

制作 : マーサ アレキサンダー  Charlotte Zolotow  Martha Alexander  やがわ すみこ 
  • 福音館書店
3.88
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本棚登録 : 127
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004144

感想・レビュー・書評

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  • やわらかいタッチの挿絵から、姉妹のほのぼのとしたふれあいが伝わってきます。
    日常において、兄であり、姉、弟、妹である子供たちが、
    それぞれの立場で共感できるお話です。
    家庭だけでなく、学校という集団生活の中での友達との係わり合いを通し、お互い支えあうことを学んでいく…そんな心の成長過程にある子供たちにお薦めの絵本です。

    • pink@trdさん
      人とのコミニュケーション不足が低迷している世の中ですが、人との関わりを大切にすることを伝えられる絵本って素敵ですね。
      人とのコミニュケーション不足が低迷している世の中ですが、人との関わりを大切にすることを伝えられる絵本って素敵ですね。
      2012/03/02
  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 4 40

  • 姉妹だね〜〜

  • 復刊されたのは本当に嬉しいよ。
    絶版となってからは、血眼になってオークション(笑)
    地味だけど味わい深い絵本を後世にちゃんと残したいな。
    最近は派手さや、おしゃれ感優先な絵本が溢れていて
    本当にガッカリすることがあるのだけれど
    ゾロトウの絵本は全部、大事にしていきたいと思えるお話ばかりなのです。
    ねえさんといもうとは大好きな1冊。
    私は姉目線で読むけれど、妹の気持ちも少し理解できたかな(笑)

  • おねえさんといもうと。人は誰かにされたうれしかったことは同じようにしてあげられる。

  • レモネードがのみたくなる。

  • 姉と妹の関係の変化にほのぼのした気持ちになりました。

  • お姉ちゃんというものは、
    なかなかつらいのであるよ。

    姉妹って、よその国でもこういうものなんだなあ…と思ったような思わなかったような(笑)
    それから、『レモネード』に憧れたり、する。

  • 美しい絵!訳は矢川澄子さん。
    長じるにつれ、こうやって下の子が上の子を支えるようになって…
    人は、支え支えられて生きていくのです。

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