サンタクロースとれいちゃん (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
3.95
  • (33)
  • (15)
  • (37)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 270
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004175

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今年サンタクロースの存在に気づいた2歳の息子。二人でワクワクしながら読んでいます

  • 内容よりサイズ感が気に入っている。

  • 噛んでいる

  • 長男3才10ヶ月
    林明子さんのやさしい絵のタッチが好きです。この本に出てくるサンタは、プレゼントを落としたり、それを拾ってくれたれいちゃんまで袋に詰めてしまったり‥ちょっとうっかりさんなのも楽しいです。

  • 97

  • 小さくて可愛い絵本だからか、娘がかなり気に入った様子で、自らよんでいます。お話もほっこりするし、絵も優しい空気が伝わってくる感じ。うん、3冊とも買おう。娘プレゼントしたら喜んでくれるだろうと、今から楽しみ(*´∇`*)

  • 2015年度 幼稚園年少
    はとても静かに聴き入ってくれていましたが、「みんなのお家にもサンタさん来てくれるかな?」の問いかけに意外にも「わからん。」という答えが返り、びっくりしました。
    2014年度 幼稚園年少
    2013年度 幼稚園年長
    『サンタクロースとれいちゃん』は、かわいいお話だったので女の子が特に気に入ったようでした。
    「れいちゃんがサンタクロースの袋に入れられてしまった所がおもしろかった!」
    「入ってみたい!」という感想を聞かせてくれました。
    「れいちゃんの寝顔、ぬいぐるみがかわいかった」と言ってくれる子もいて女の子らしい感想だなと思いました。

  • クリスマスの夜、れいちゃんは待ちきれなくなって、サンタクロースを探しに外に出ました。
    森から出てきたサンタさんに、れいちゃんは話しかけますが、サンタさんは通り過ぎてしまいます。
    それどころか、袋に穴があいていて、プレゼントがひとつ、またひとつと落ちていきます。
    れいちゃんは、一生懸命プレゼントを拾って、サンタさんの後を追いますが・・・・。

    一生懸命なれいちゃんが、本当にかわいらしい1冊。
    絵にもセリフにも、胸がきゅんとします。

  • 私もサンタさんから、クリスマスプレゼントもらいたい~

  • いつも、どこでも
    「一番小さい女の子」だった私は
    主人公の女の子に自分を重ねていた。

    母に言われていたからだ。
    「れいちゃんに、似てるね」と。

    まんまるの瞳。
    好奇心旺盛な、おてんば娘。
    くまのぬいぐるみが大好きで、
    誰にだって甘えられる。可愛がられる。

    今はもう遠くなってしまった、甘い記憶。
    きっと私はいつまでも、この一冊が大好きです。

全26件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

林明子 1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術科卒業。絵本に『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おでかけのまえに』『でてこい でてこい』『きょうはなんのひ?』『おふろだいすき』『はっぱのおうち』『ぼくのぱん わたしのぱん』「くつくつあるけのほん」全4冊(以上、福音館書店)などがある。長野県在住。

「2017年 『ひよこさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林明子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
にしまき かやこ
モーリス・センダ...
なかがわ りえこ
有効な右矢印 無効な右矢印

サンタクロースとれいちゃん (日本傑作絵本シリーズ)に関連するまとめ

ツイートする