アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : マージョリー・フラック  瀬田 貞二 
  • 福音館書店
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レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004229

感想・レビュー・書評

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  • アンガスは知りたがりやのスコッチテリア。ある日いけがきのむこうに出かけたアンガスは、二羽のあひるに見事に撃退されます。逃げ帰り、ソファの下にもぐりこんだアンガスは、とけいのきざむいち、に、さんぷんかん、なにごともしりたいとおもいませんでした。…けれどその三分が過ぎたとき、アンガスはソファからはいだしてきっとまた何か調べにいくだろう、と思わされます。元気なアンガスと光が溢れるような絵が大好きです。

  • 1歳8、9か月

    スコッチテリアのアンガスがいけがきの向こう側の音が気になり、隙をみて飛出し、あひるに出会う。水飲み場をあひるからうばい、自分が水を飲むも、あひるに追いかけられ、家に逃げ帰ってソファの下で三分間じっとしているというような話。

    白黒とカラーのページが交互にあって、話も面白いし、文量もちょうどよく、ワンワン、ガーガーなどの声も随所に出てきて、よく見ていた。

  • アンガスの性格がよくわかる。

  • 図書館で借りた

  • 子犬アンガスを描いた三部作の1作目。
    表紙絵に惹かれて読了。カラーとモノクロ交互に描かれて物語は進みます、わたしはカラーの方が好き。好奇心たっぷりのアンガスは子どもに置き換える、という感想になる程となった。好奇心の塊のアンガスが、あひるの逆襲に遭って逃げる場面とそのオチに思わず頬が緩みました。

  • シーシーシーシーシュッ!
    一緒になって、指でアンガスをつついたり。

  • 7 00

  • 好奇心旺盛な犬の話。
    まわりのいろんなものが未知のものだらけの子供に読み聞かせたら楽しいのかな。
    ちょっと結末は苦いけど…。

  • 好奇心旺盛な仔犬のアンガス。
    いつも庭の境の向こう側から聞こえてくるやかましい音の正体が知りたくて、ある時こっそり家の外に飛び出します。
    そこに待っていたのは真っ白なあひる達。
    1匹と2羽の追いかけっこが今、始まる――……。

    他愛もないお話なんだけど微笑ましいし、絵が本当にすてき。スコッチ・テリア大好きになりました。
    かわいいしかっこいいし、誰かTシャツとかトートバッグにしてくれないかなあ(絶対買う)。

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