ズボンのクリスマス (日本傑作絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 199
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004236

感想・レビュー・書評

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  • きょうは、おじいちゃんとおばあちゃんのうちのクリスマスパーティーに出かける日です。
    もっくんはズボンをはかずに遊んでいたので、家族のみんなにおいてかれてしまいました。
    すると、もっくんのズボンはパーティーに行きたくて外にとびだしていきます。
    まてよー!もっくんもあわててズボンをおいかけました…

    幼稚園くらいの男の子の面白さが伝わってくる、楽しいおはなしです。

  • 実家にあった本。
    1歳9ヶ月の息子は、動き出したズボンを見て、あ…!あっ…!と驚きまくり。

  • 2015年度 幼稚園年長
    絵本がお教室にあって、読んだことがあったようですが、よく聞いてくれました。
    2014年度 幼稚園年長
    2013年度 幼稚園年少
    『ズボンのクリスマス』は、サンタさんが出てこなくて残念そうでしたが
    ズボンが先に飛んで行ってしまうところが面白かったようで
    ページをめくるたびに、喜んで見ていました。
    やっとおじいちゃんの家に着いて、ズボンがはけた時に
    「良かった~!」と言ってくれて、お話の中で達成感を味わってくれました。
    お話の中に入り込んで楽しんでくれている様子が、うれしかったです。
    子供たちの反応が、とてもかわいかったです。

  • ズボンが先におじいちゃんちにいって男の子がパンツで追いかける

  • うちの2歳もパンツ一丁時期に、行かないならズボンだけ連れていこーね!と言ってお出かけを促してた時が。

  • 手のひらサイズの本当にかわいい小さな本です。

    ただ、ストーリーは正直びみょー。私の不完全燃焼が伝わってしまったのか、林明子さんの本(「おつきさまこんばんは」「あさえとちいさいいもうと」「おでかけのまえに」など)が好きな3歳の息子の反応も全くなしのイマイチな本となってしまいました。

    でもクリスマス関係の3冊セットのようなので、あとの2冊も読んでみたいな。

  • チビ1号、図書館にて

  • なつかしー
    クリスマス特集のコーナーにあったので

  • 今日は、おじいちゃん、ばあちゃんのおうちへクリスマスパーティーに出かけます。
    だけど、もっくんはなかなか準備が出来ません。
    すると、ズボンだけが、待ちきれなくて飛び出します。

    「クリスマスの3つのおくりもの」というシリーズの1冊。
    小さなてのひらサイズの絵本です。
    林明子さんの、やさしく、ほのぼのとしたお話です。

  • 三部作最後のお話。みんな揃って、楽しいパーティー。

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著者プロフィール

林明子 1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術科卒業。絵本に『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おでかけのまえに』『でてこい でてこい』『きょうはなんのひ?』『おふろだいすき』『はっぱのおうち』『ぼくのぱん わたしのぱん』「くつくつあるけのほん」全4冊(以上、福音館書店)などがある。長野県在住。

「2017年 『ひよこさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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