かじだ、しゅつどう (幼児絵本シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 632
感想 : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004281

感想・レビュー・書評

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  • レビューが良くて購入。絵がリアルで細かい。消火栓の使い道をこの本で親のワタシも知るw最後の消防署に帰って来て、後片付けする描写も良かった。

  • 車が好きなら、、、もしかしてこれも好き?

    と思ったら、やはり好きでした♡

    絵も本物忠実に書いているのがいいのかな。

    何度も読んで~とせがまれました。

  • 《図書館》【再読】火事を消す消防士さんは、大変な仕事だ。

  • 娘:5歳4か月
    こちらも公文で読んだ絵本を持ってきた感じです。
    元々乗り物が好きだったので、この絵本もドはまり。
    楽しそうにたくさん読んでいました。

  • 2歳1ヶ月。1日に何回も「よんで〜」と持ってきます。
    山本さんの絵本は毎回どハマり。
    今回も乗りもの大好き男子の心を鷲掴みにしてくれました(笑)

    文が短いので、リピートされてもそこまで苦じゃなく、親的にも助かりました。

  • 2歳3ヵ月

    パトカーや救急車の音に反応して
    窓辺に近づくほど乗り物に興味津々な娘

    消防車にも興味津々なので
    絵本借りてみました
    パトカーも消防車も出てきます

    働く車シリーズで
    どんな時にお仕事する車なのか
    描写が細かいので
    怖がられないかという心配もありましたが
    車にスポットをあてた絵の書き方と色の塗り方を
    しているからか、わぁ消防車だ!みてー救急車!」
    という感じでハイテンションでページをめくっていました。
    消防車や救急車、パトカーのお仕事説明に使える絵本だと思います。
    文字も少ないので、
    2歳でも無理なく読み聞かせできます。

  • 2017.12.29
    のりもの絵本といえば山本忠敬さん。消防署のブザーがなると、次々に消防車がとび出す。はしご車、ポンプ車、レスキュー車…。火事発生から、消火、救助、そしてその後の手入れまでもが、分かりやすく丁寧に忠実に描かれているので、へえの連続。

  • <FIREENGINES AT WORK>

  • 2歳5か月

    昔の本だけど、火事が発生してから、完了して消防署へ戻るまでが分かりやすく描かれている。あっさりと読めるので何度も手に取った。最後にホースを洗って乾かすところが、今まで読んだ本では出てこなかったので新鮮だった。

  • 安定の山本先生。消火活動がくわしーく描かれてます。さすが山本先生なのです。

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著者プロフィール

絵本作家、アートディレクター。東京都生まれ。東京美術学校図案科卒業。横浜シネマ漫画映画研究所員、中学校の講師を経て、絵本・百科事典などの挿絵を担当。代表作に「しょうぼうじどうしゃじぷた」「のろまなローラー」「とらっく とらっく とらっく」「しゅっぱつ・しんこう!」「ずかん・じどうしゃ」「とべ!ちいさいプロペラき」(以上、福音館書店)など。乗り物絵本の第一人者として名高い。

「2018年 『ちいさいサンパン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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