ABCの本 (安野光雅の絵本)

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  • 福音館書店
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感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004342

感想・レビュー・書評

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  • derived from かぞえてみよう

  • 手元にあるのは2004年増刷分、サイン入り。その前に買ったものは実家かな?
    これは出会うより先にエッセイで知った作品だと思う(製作時の苦労話や解題のような内容を『空想工房』で読んだ)。こちらが先で、そのあとに同じ趣向のひらがな版『あいうえおの本』だったのだと思うと、「へそまがりのアルファベット」制作でよしとせずに絵を添えさせ、さらにその絵について英米両国の出版社やしかるべき人のチェックを仰いで世界中で普遍的に楽しめる作品に仕上げた松居直(福音館書店社長)がすばらしかった。
    本人も代表作としてあげている(「安野光雅 自分の眼で見て、考える」。代表作筆頭がこれ、2番目に「旅の絵本」シリーズ、3番目は「はじめてであうすうがくの絵本」)。

  • 夫実家の蔵書。

    7歳児Fに何ページか読んでみせたけど、まだちょっと早かった模様。
    英語の学習の本としては英単語の語彙が増えてくる中学生・高校生くらいからのほうがもしかしたら楽しめるかも?
    デザインの本としてはいくつからでもいいかも。

  • 美しい、楽しい本。5歳、まあまあ楽しんでた。(もっとつまんながるかと思ったけど、意外)

  • だめかも 日本語が難しすぎてしらないやつらしい

  • ◆きっかけ
    ブクログ。安野さんの作品を検索している時に見つけて。2017/1/19
    ◆感想
    図書館の閉架から借りる。額に書き込まれた絵のことをブクログの他の方のレビューで知る。美しい本。安野さんのあとがきにあった、友人への謝礼のエピソードにくすり。ユーモアのある素敵な方だなぁ。購入候補。本棚に並べて置いて、いつか娘が成長した時に手にとってくれたら。2017/3/16

  • 架空の世界感がはんぱない。大人の絵本だよなぁ。

  • 素敵な本
    碧には早いかな

  • 安野さんの卒業作品??

    絵が上手すぎて読むこちらとしても真剣に身構えてしまうくらいの絵本。

    植物の絵は専門家にも監修してもらってるので完成度が計り知れない。。

    刺激的です。

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著者プロフィール

安野光雅 1926年、島根県津和野町に生まれる。『ふしぎなえ』『さかさま』『ふしぎな さーかす』『もりのえほん』『はじめてであう すうがくの絵本1~3』『あいうえおの本』「旅の絵本」シリーズ全十巻など絵本多数。『考える子ども』『絵のある自伝』などエッセイ多数。『ABCの本』、『昔咄きりがみ桃太郎』で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞、菊池寛賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。2020年、逝去。

「2022年 『旅の絵本Ⅹ オランダ編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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