ABCの本 (安野光雅の絵本)

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  • 福音館書店
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本棚登録 : 233
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004342

感想・レビュー・書評

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  • 夫実家の蔵書。

    7歳児Fに何ページか読んでみせたけど、まだちょっと早かった模様。
    英語の学習の本としては英単語の語彙が増えてくる中学生・高校生くらいからのほうがもしかしたら楽しめるかも?
    デザインの本としてはいくつからでもいいかも。

  • 美しい、楽しい本。5歳、まあまあ楽しんでた。(もっとつまんながるかと思ったけど、意外)

  • だめかも 日本語が難しすぎてしらないやつらしい

  • ◆きっかけ
    ブクログ。安野さんの作品を検索している時に見つけて。2017/1/19
    ◆感想
    図書館の閉架から借りる。額に書き込まれた絵のことをブクログの他の方のレビューで知る。美しい本。安野さんのあとがきにあった、友人への謝礼のエピソードにくすり。ユーモアのある素敵な方だなぁ。購入候補。本棚に並べて置いて、いつか娘が成長した時に手にとってくれたら。2017/3/16

  • 架空の世界感がはんぱない。大人の絵本だよなぁ。

  • 素敵な本
    碧には早いかな

  • 安野さんの卒業作品??

    絵が上手すぎて読むこちらとしても真剣に身構えてしまうくらいの絵本。

    植物の絵は専門家にも監修してもらってるので完成度が計り知れない。。

    刺激的です。

  • 前回あいうえおの本を借りたので、
    今回はABCの本にしてみました。
    好きな「A」だけを確認して終了。

  • 安野光雅さんと言えばエッシャー的騙し絵。

    見ていて楽しい。
    ただ、函入りなのでちょっと高価。

  • すげぇセンス

    左が木製でへそまがりなアルファベット
    右がその頭文字の単語の絵
    周りのわくはやっぱりその単語の絵

    すごい〜おもしろー

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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