地球 (福音館の科学シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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感想 : 30
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  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004458

感想・レビュー・書評

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  • 2008/12/19

  • 大人になって「ブラタモリ」とか見て楽しいなぁ...なんて思っていて、子供の時に買って貰ったこの本をふと開いたら...なんで当時解らなかったんだろう!ここに地質とか書いてあんじゃん!って。
    絵本だけど、かなりしっかり書かれてた本です。

  • いまからずーっと昔、小学生のころ”かこさとし”の「海」、「地球」、「宇宙」がお家にあって、この本でとてもたくさんのことを覚えて、そして想像を膨らませていました。
    コロナでリモートワークしてる最中、ふと思い出して購入、大人になって読んでみるとかなり鮮明に絵の細かい部分まで記憶に残ってて、改めてすごく良い書物だなあと思いました。(ちなみに小学校の教科書については表紙も中身も一切がっさい記憶から消えております。)

    対象物の相対サイズにこだわり、絵の横にその寸法を細かく書いてくれているところ、これが好きでした。おかげで生き物や建物を大きさと一緒に覚えることができて、また「世の中にはこんな大きな生き物がいて、こんな大きな建物や星があるんだ!」ってとても興奮したものです。

    子供には超おススメ、大人にも結構おススメな一冊です!

    (”かこさとし”「海」「地球」「宇宙」合わせての感想になります。)

  • 同シリーズの『宇宙』『海』と同じく、実家から発掘してきた本です。
    こちらの本は地殻エネルギーなどマグマの様子なども書いてあるページがおどろおどろしいらしく、3冊の中ではうちの息子(5歳)が一番読みません。でも時折眺めては生き物のところを見ていますけど。子どもの好奇心をくすぐる本であることには間違いないと思います。

  • オトナのほうが楽しめる科学の本。

著者プロフィール

加古里子 1926年、福井県生まれ。東京大学工学部卒業後、民間会社の研究所に勤務しながら、セツルメント福祉運動、生活文化活動に従事。退職後、東京大学、東京都立大学、横浜国立大学等で児童文化教育論、児童行動論を講義。この間、絵本・紙芝居・物語等の創作と著述を行い、伝承遊びの調査研究を行った。絵本には、『かわ』『ゆきのひ』『とこちゃんは どこ』『マトリョーシカちゃん』『あなたのいえ わたしのいえ』『ことばの べんきょう(全4巻)』『海』『地球』『宇宙』『人間』、著書に『加古里子 絵本への道』(以上、福音館書店)『伝承遊び考(全4巻)』(小峰書店)等がある。工学博士、技術士(化学)。2018年没。

「2018年 『だんめんず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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