クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004557

感想・レビュー・書評

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  • クリスマスについての本はたくさんあるけれど、これはかなり忠実に書かれたものだと思います。

    その分、終わり方がちょっと…でした。

  • 絵も文章もよくて、もうすぐ6歳の息子にも理解できたようでした。
    ヘロデ王が幼子を虐殺する件まできっちり載ってるので、読後感はすっきりしない。
    息子は「どうして殺すの!かわいそう!王様悪い!」と悲しい気持ちになってしまいました。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=00227058

  • ヘロデ王が、イエスキリストをころそうとして、だれかわからないので、イエスキリストがすんでる2歳の子どもたちを殺させたのがこわかった。
    しかもイエスキリストに王を取られないようにという理由で。

  • クリスマスってなんだろう。これを読んであげたら子どもたちにもその物語がわかるはず。シンプルで厳か。雰囲気がある。お話にぐっと入り込んでいくような。この物語にはこの絵がいい。メリークリスマス。

  • クリスマスの起源を記した絵本。クリスマスのイラストで出てくる、受胎告知とか飼い葉桶に眠る幼子とかベツレヘムの星とか3人の羊飼いたちとか、説明をするのに意外と苦労しそうでも、この絵本を読み聞かせさえすればOKって感じ。

  • キリストが生まれた話

  • **********
    「クリスマス」に。

  • 絵がすごく素敵

  • スタンダードクリスマスの本
    信者じゃなくても何の日だったか分かるいい絵本
    キリスト絵画を鑑賞するときに役に立ちます(^^)

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著者プロフィール

フェリクス・ホフマン フェリクス・ホフマン(Felix Hoffmann)1911~1975スイス、アーラウ生まれ。ドイツの美術学校で学んだのち帰郷。版画家としてすぐれた仕事をする一方で、ステンドグラスの制作にも力を入れた。自分の子どもたちのために絵本をつくりはじめ、1957年『おおかみと七ひきのこやぎ』を出版。以降、数多くの美しい絵本を残した。日本で出版されたおもな絵本に『ねむりひめ』『七わのからす』、さし絵に『グリムの昔話1~3』(以上、福音館書店)などがある。

「2023年 『ながいかみのラプンツェル グリム童話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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