トム・ソーヤーの冒険 (福音館古典童話シリーズ)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834004571

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  • まさに冒険

  • ディズニーでも使われてる

  • 悪童トムと自然児ハックの恋あり冒険ありのユーモアと諷刺にみちた作品。少年たちの恐怖心や良心の呵責が、巧みに表現されているのを見る事が出来る。

  • 10歳のわんぱくな少年のトム・ソーヤーが繰り広げる冒険と恋などが繰り広げられる、ユーモアたっぷりのお話です。

  • トムと冒険しよう

  • トムとハックが危険な事件に巻き込まれてしまうが、恋と冒険がある作品になっている。

  • まだ読んだことはないが、冒険がテーマということので小学生が楽しめる内容になっているのではないかと思う。

  • なぜか子どものころ読んでおらず、おばちゃんになった今ごろ読んでいる。

  • 有名な作品なのに、今まで読まなくて損していた、というのが一読した感想。

    続編ハックに比べれば、大した重みのない、くだらない軽い楽しい話が多くて、それはそれで、この時代の少年たちの世界がリアルに伝わって、とても楽しめた。

    ペンキ塗りを金をとって他人に押し付ける話が面白かった。
    ハックとの関係も楽しい。

  • "結局のところ、世の中は、それほどつまらなくもないな、とトムは心のうちで思った"

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著者プロフィール

Mark Twain 1835年-1910年.
邦訳された自伝に、
時系列順に並べられている
『マーク・トウェイン自伝 〈上・下〉 ちくま文庫 』
(マーク トウェイン 著、勝浦吉雄 訳、筑摩書房、1989年)
や、トウェインの意図どおり、執筆順に配置され、
自伝のために書かれた全ての原稿が収録されている
『マーク・トウェイン 完全なる自伝 Volume 1〜3 』
(マーク トウェイン 著、
カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト 編、
和栗了・山本祐子 訳、[Vo.2]渡邊眞理子 訳、
[Vo.1]市川博彬、永原誠、浜本隆三 訳、
柏書房、2013年、2015年、2018年)などがある。



「2020年 『〈連載版〉マーク・トウェイン自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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