ぞうくんのさんぽ

制作 : なかの ひろたか 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1758
レビュー : 209
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005158

感想・レビュー・書評

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  • 1歳の頃から、保育園でよく読んでいるのでお気に入り。図書館でよく持ってくる本。
    どんどんさんぽの仲間が増えていくのが楽しい。
    私個人的には、絵柄も好きです。

  • 再読。

    ぞうくんの散歩に、かばくんや、わにくんや、かめくんが背中に乗っかってついていく、というお話。

    最初に読んだのは私が幼児の頃。2歳の娘に読み聞かせると、娘も顔を輝かせて聞いている。
    同様な展開の繰り返しに、ほんの少しの差異が積み重なり、いつかカタストロフが訪れ、そこからほのぼのとしたハッピーエンドに場面転換する。
    起承転結の模範のよう。
    それでいて文も絵も良い、味わい深い作品。

  • 2歳0ヶ月の息子に購入。

    絵もストーリーもかわいくてほっこり。
    息子も気に入り、何度も読んでとおねだりされます。

    ぞうさんすごいねー!
    ちからもちだねー!
    などいろいろお話ししながら読んでます。

  • ゾウが好きな息子に、図書館で借りて読み聞かせ。案の定「ぞう!」と喜び、続いて出てくるカバ、ワニ、カメも知っている&好きな生き物なので嬉しそうでした。「あい(ワニ)」「あえ(カメ)」と初めて言えたのもこの絵本を読んでる時。でも、ストーリーとしては全く把握していない様子だったので、その時はそのまま返したのですが…
    2歳になってから、購入して改めて読んであげたら、段違いの食いつきっぷり! ページをめくる前に「かばさん!」と出会う動物の名前を叫んだり、「おもいなぁ」とぞうくんのセリフを先取りしたり…色々絵本を読み聞かせてきましたが、ストーリーを覚えている…!と実感したのはこの作品が初めてです。ほとんど絵本に興味を示さないというところから始まって、一方的に絵本を見せるばっかりだった読み聞かせが、一つステージ上がって共同体験になったなぁという感じがして、ちょっとじーんとしました。
    ストーリーと言っても、会話だけで進んでいくのが、息子には把握しやすかったみたい。ともだちを背中に乗せるぞうくんのセリフの変化、「うわーっ!」「どっぼーん!」という展開の面白さ、最後の楽しそうな様子、すべてに喜んでいます。それにしても、一見無表情に見える動物たちが、読んでる内に愛嬌のある表情に見えてくるなかのひろたかさんの画風、いいですねぇ。

  • ぞうさんが散歩に誘うと、みんなが背中に乗せてっていう。ぞうさんは力持ちだけど、そんなに乗って大丈夫?!
    心配していると、案の定、つまずいてみんなはザッパーンと池の中。でも、水遊びがとても楽しそう!

  • さんぽにいこう。きょうはいい天気。

    「うわー」「どっぼーん」のページが娘のお気に入りです。
    寝る前に読むと、興奮しちゃうらしく、しばらくベッドでジャンプして遊んでしまいます(笑)

  • 娘が初めて暗記した絵本です。

  • 力持ちのぞうさんが、お友だちを乗せてお散歩
    今日はいい天気

    7/24
    <1歳と1ヶ月半>
    島郷のとしょかんにて
    それまでは大人しく(特に盛り上がりもなく)見ていたのに、
    「うわーっ」と「どぼーんっ」のページをめくって行ったり来たり
    間違い探しでもするかのように、行ったり来たり
    「こやぎがめえめえ」での擬音遊びにはまったのか??

  • この本を頂いて読んだ時、?でした。でも、子どもはこの本を選んで持ってくるのです。この本を読み始めた頃は、ちょうど歩けるようになって、さんぽが大好きな頃で、きっと日々の体験とマッチしていたのでしょう。出てくる言葉が子どもの耳に響くのでしょうねー。大人の感覚ではなく子どもの感覚で絵本は選ぶべきなんだなーと思った絵本でした。

  • 娘が初めて、終わりまで落ち着いてきいてくれた記念すべき絵本。
    『もいっかい』『もいっかい』と、リピート要請多し。

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著者プロフィール

なかのひろたか 1942年、青森県生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる。作品に『ぞうくんのさんぽ』『ぞうくんのあめふりさんぽ』『ぞうくんのおおかぜさんぽ』『なきむしおばけ』など、絵を担当した作品に『3じのおちゃにきてください』『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』『ゲーとピー』『カユイ カユイ』(以上、福音館書店)など多数。

「2019年 『かめくんのさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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