ぞうくんのさんぽ

制作 : なかの ひろたか 
  • 福音館書店
3.83
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本棚登録 : 1715
レビュー : 206
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005158

感想・レビュー・書評

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  • 1歳の頃から、保育園でよく読んでいるのでお気に入り。図書館でよく持ってくる本。
    どんどんさんぽの仲間が増えていくのが楽しい。
    私個人的には、絵柄も好きです。

  • 再読。

    ぞうくんの散歩に、かばくんや、わにくんや、かめくんが背中に乗っかってついていく、というお話。

    最初に読んだのは私が幼児の頃。2歳の娘に読み聞かせると、娘も顔を輝かせて聞いている。
    同様な展開の繰り返しに、ほんの少しの差異が積み重なり、いつかカタストロフが訪れ、そこからほのぼのとしたハッピーエンドに場面転換する。
    起承転結の模範のよう。
    それでいて文も絵も良い、味わい深い作品。

  • 2歳0ヶ月の息子に購入。

    絵もストーリーもかわいくてほっこり。
    息子も気に入り、何度も読んでとおねだりされます。

    ぞうさんすごいねー!
    ちからもちだねー!
    などいろいろお話ししながら読んでます。

  • ゾウが好きな息子に、図書館で借りて読み聞かせ。案の定「ぞう!」と喜び、続いて出てくるカバ、ワニ、カメも知っている&好きな生き物なので嬉しそうでした。「あい(ワニ)」「あえ(カメ)」と初めて言えたのもこの絵本を読んでる時。でも、ストーリーとしては全く把握していない様子だったので、その時はそのまま返したのですが…
    2歳になってから、購入して改めて読んであげたら、段違いの食いつきっぷり! ページをめくる前に「かばさん!」と出会う動物の名前を叫んだり、「おもいなぁ」とぞうくんのセリフを先取りしたり…色々絵本を読み聞かせてきましたが、ストーリーを覚えている…!と実感したのはこの作品が初めてです。ほとんど絵本に興味を示さないというところから始まって、一方的に絵本を見せるばっかりだった読み聞かせが、一つステージ上がって共同体験になったなぁという感じがして、ちょっとじーんとしました。
    ストーリーと言っても、会話だけで進んでいくのが、息子には把握しやすかったみたい。ともだちを背中に乗せるぞうくんのセリフの変化、「うわーっ!」「どっぼーん!」という展開の面白さ、最後の楽しそうな様子、すべてに喜んでいます。それにしても、一見無表情に見える動物たちが、読んでる内に愛嬌のある表情に見えてくるなかのひろたかさんの画風、いいですねぇ。

  • ぞうさんが散歩に誘うと、みんなが背中に乗せてっていう。ぞうさんは力持ちだけど、そんなに乗って大丈夫?!
    心配していると、案の定、つまずいてみんなはザッパーンと池の中。でも、水遊びがとても楽しそう!

  • さんぽにいこう。きょうはいい天気。

    「うわー」「どっぼーん」のページが娘のお気に入りです。
    寝る前に読むと、興奮しちゃうらしく、しばらくベッドでジャンプして遊んでしまいます(笑)

  • 娘が初めて暗記した絵本です。

  • 力持ちのぞうさんが、お友だちを乗せてお散歩
    今日はいい天気

    7/24
    <1歳と1ヶ月半>
    島郷のとしょかんにて
    それまでは大人しく(特に盛り上がりもなく)見ていたのに、
    「うわーっ」と「どぼーんっ」のページをめくって行ったり来たり
    間違い探しでもするかのように、行ったり来たり
    「こやぎがめえめえ」での擬音遊びにはまったのか??

  • この本を頂いて読んだ時、?でした。でも、子どもはこの本を選んで持ってくるのです。この本を読み始めた頃は、ちょうど歩けるようになって、さんぽが大好きな頃で、きっと日々の体験とマッチしていたのでしょう。出てくる言葉が子どもの耳に響くのでしょうねー。大人の感覚ではなく子どもの感覚で絵本は選ぶべきなんだなーと思った絵本でした。

  • 娘が初めて、終わりまで落ち着いてきいてくれた記念すべき絵本。
    『もいっかい』『もいっかい』と、リピート要請多し。

  • これはおとうさんがお気に入り。
    「だって全部のっちゃうんだよ!」と申しておりました。
    おかあさんは、幼稚園時代これがだいすきな子がいてその子を思い出します。
    ゆるい感じがスキです。

  • 幼稚園の先生になって、ぞうぐみの担任になって、初めてこどもたちに読んだ絵本。

  • 優しい雰囲気の漂う絵本。ぞうくんかわいいです。
    これで、娘は散歩好きになりました。でも、私がおんぶしなけりゃならなくなったり…

  • 動物たちのユーモラスな表情と動きが楽しい。

  • かばくんとぞうくん じっとしていたらぬれちゃうよー。
    どっぼーん!ってなるところの、ぞうくんのかおが
    へんだからおもしろい。

  • 2歳半の息子には、とても分かりやすいストーリーで最後の展開もおもしろかったようです。
    「どこ行くの?」と聞くと、「おさんぽ!」とニコニコしながら答えてくれます。
    二、三回読んであげると、次は自分で何となく読んでくれました。(ぞうさんのおさんぽ、いいきぶん〜こうなって、こうなって、こりゃりゃ〜、ちゃんちゃん!)

  • ほぼ一人読み。ぞうさん力持ちではありますが、ワニ、カバはちょっと厳しいと思う・・・足腰の無事を祈りたい私。(2歳10か月)

  • 1歳3ヵ月
    おひざに抱っこのおはなし会で読み聞かせ
    反応はイマイチ

  • 字も絵も可愛い。

  • きょうは いいてんき。

  • 自分が小さい頃読んでた本。なぜか記憶にあって何となく愛着がある。
    前回図書館で借りた時は最後まで読んでくれなかったけど
    今回は結構読んでる。
    ゾウ、カバ、ワニ、カメ全部言えるようになった(^^)

    1歳5ヶ月

  • 1歳半の娘へ。
    点字を触っていました。内容は今ひとつ

  • 「うんうん、おもいぞ」がお気に入り。一緒に言ってみたり、笑い転げたり。

  • こちらも定番本。分かりやすいストーリーで乗りやすく、お気に入りの1つでした。

  • 定番中の定番。大好き。
    力持ちのぞうくんがなんとも素敵。
    池に落っこちても、みんなご機嫌。というオチが非常に良い。
    大型絵本も可愛い。


    7月  3歳~  2分

  • 予定調和できょうも平和

  • 1歳1か月、2か月

    喜んで見ている。ぞうが動物を散歩にさそい、順におんぶしていく。うわっーとたおれかかって、どぼーんして、で笑い、池のなかにおこっちたでまた笑う。
    何度読んでもあきないのか、好きな本。

  • ホンワカしてる

  • 4ヶ月
    見てはいるけど普通の反応。
    30.5.24

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著者プロフィール

なかのひろたか 1942年、青森県生まれ。桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる。作品に『ぞうくんのさんぽ』『ぞうくんのあめふりさんぽ』『ぞうくんのおおかぜさんぽ』『なきむしおばけ』など、絵を担当した作品に『3じのおちゃにきてください』『ゆうちゃんとめんどくさいサイ』『ゲーとピー』『カユイ カユイ』(以上、福音館書店)など多数。

「2019年 『かめくんのさんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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