うさこちゃん がっこうへいく (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 306
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005356

感想・レビュー・書評

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  • こんな学校なら楽しそう。

    うさこちゃんの服はあか、先生のペンダントはきいろ、うさこちゃんが描いたおひさまは・・あお?!

    文字の練習に足し算に音楽・・うさこちゃんのお口がばってんじゃなくなっているのがレアだと思う。

  • うさこちゃんが学校で過ごす一日が描かれています。
    絵を描いたり、歌ったり、積み木をしたり、先生のお話を聞いたり・・・
    友達は皆、青い服だけどうさこちゃんだけは赤でよく目立ちます。
    皆が一緒に座っているところや遊んでいるところはパッと見るとほぼ同じだけれど、
    手の組み方が違っていたり、一人だけひじをついていたりなど探すのも楽しいです。

  • 3歳1ヶ月

    うさこちゃんどれ?と聞くと、コレ!と得意げに教えてくれるのが可愛い♡
    偶然、ディックブルーナ展が近くであり、そこでこのシーンが展示されており、同じ質問をするとニコニコしてコレ!と教えてくれた。
    ストーリーを知らない夫は
    「何で分かるの?」と驚いてた(笑)

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • 親にはわからない、ストイックすぎるうさこちゃんの世界なのです。

  • 2017.2.19
    うさこちゃんの学校はこんな感じか。楽しそうだな。楽しそうだなだけでいい。

  • 図書館で借りて読み。


    「うさこちゃん がっこうへいく」と読み始めると、4歳児Aが「ちがうよ、ミッフィーだよ」という。うーん…そうよねえ…。

  • 2歳。実家の母が里帰りに合わせて娘の好きなミッフィー絵本を4冊購入してくれており、その中の1冊。散歩で通る小学校が気になっていた娘は、鐘が鳴るたびに「わたしもう大きいから、小学校いくのー!」だって。2018/1月

  • 978-4-8340-0535-6 27p 2011・5・20 22刷

  • うさこちゃんが描いた太陽は青かった。
    だけど、だれもそれを「間違っている」なんて言わず、そのままみんなの作品と一緒に貼り出された。
    こういう世界、いいなぁ。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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