うさこちゃん がっこうへいく (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 429
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005356

感想・レビュー・書評

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  • こんな学校なら楽しそう。

    うさこちゃんの服はあか、先生のペンダントはきいろ、うさこちゃんが描いたおひさまは・・あお?!

    文字の練習に足し算に音楽・・うさこちゃんのお口がばってんじゃなくなっているのがレアだと思う。

  • うさこちゃんが学校で過ごす一日が描かれています。
    絵を描いたり、歌ったり、積み木をしたり、先生のお話を聞いたり・・・
    友達は皆、青い服だけどうさこちゃんだけは赤でよく目立ちます。
    皆が一緒に座っているところや遊んでいるところはパッと見るとほぼ同じだけれど、
    手の組み方が違っていたり、一人だけひじをついていたりなど探すのも楽しいです。

  • 読んでから、小学校ごっこをしはじめた。

  • 2022/10/14 図書館で借りました。

  • 3歳1ヶ月

    うさこちゃんどれ?と聞くと、コレ!と得意げに教えてくれるのが可愛い♡
    偶然、ディックブルーナ展が近くであり、そこでこのシーンが展示されており、同じ質問をするとニコニコしてコレ!と教えてくれた。
    ストーリーを知らない夫は
    「何で分かるの?」と驚いてた(笑)

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  • 親にはわからない、ストイックすぎるうさこちゃんの世界なのです。

  • 2017.2.19
    うさこちゃんの学校はこんな感じか。楽しそうだな。楽しそうだなだけでいい。

  • 図書館で借りて読み。


    「うさこちゃん がっこうへいく」と読み始めると、4歳児Aが「ちがうよ、ミッフィーだよ」という。うーん…そうよねえ…。

  • 2歳。実家の母が里帰りに合わせて娘の好きなミッフィー絵本を4冊購入してくれており、その中の1冊。散歩で通る小学校が気になっていた娘は、鐘が鳴るたびに「わたしもう大きいから、小学校いくのー!」だって。2018/1月

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ ディック・ブルーナ1927年ユトレヒト(オランダ)に生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同出版社で本の表紙デザインを始め、現在まで数多くの本の装丁をてがける。その後国立芸術アカデミーで学び、画家として、多くのポスターを作る。1953年最初の絵本『りんごちゃん』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を創作している。2017年没。

「2022年 『ぼりす そらをとぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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