旅の絵本 (安野光雅の絵本)

制作 : 安野 光雅 
  • 福音館書店
4.19
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本棚登録 : 762
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005394

感想・レビュー・書評

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  • 今もう一度読み返したい絵本

  • 海からやってきた旅人が、馬を手に入れて旅を続けます。ブドウ畑をすぎて村へ、都市へ…。言葉のない絵本。絵が、異国の風俗や人々の暮らしぶり、感情を豊かに伝えます。ところどころに隠れている名画・名作・昔話のワンシーンを探すのも楽しみ。

  • 絵にひきこまれます。
    街並みも素敵だし、言葉はないのに、そこに住むひとりひとりにちゃんとストーリーがあります。
    見つけにくいところにいる人物に気づくとうれしくなります。

  • 字はないので、正真正銘の「絵本」です。絵を読む本。私が子どもの頃から好きだった名作。

  • 幼稚園の時には、「ウォーリーをさがせ」の方が面白かった。大人になって見返したら、ウォーリーよりずっと奥が深くて素敵な“絵本”だった。新しい本を読むたび、新しい逸話を知るたび、それまで気づかなかった新たな場面が浮かび上がってくる。

  • 小学校の頃から大好きな絵本です。文字はありません。緻密な絵の中にだまし絵や物語の一場面などいろいろと隠れています。子どもよりも大人が楽しめる絵本でしょうか。

  • 1-3 あり
    大人のための絵本ですね。
    隠れた物語をたどりつつ、風景の変化を追いかける。

  • 読む人、一人ひとりに違うストーリーが生まれる、とても面白い絵本。

  • 最初はどうやって楽しめばいいかわからなくて、机に眠っていましたが、いろんなサイトをみて楽しみ方がわかってきました。今ではかなりはまってしまい、めくるたびに新たな発見を楽しんでいます。おおきなかぶがでてくるページが特に好きです。

  • 〜4。無人島にもってくべき絵本。

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