ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)

  • 福音館書店
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レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005455

感想・レビュー・書評

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  • おかあさんの誕生日の贈り物にしようと、ブルーベリーとこけももを摘みに出かけた プッテは、、、ドキドキしながら読み入るこどもたちが、とてもかわいらしいと思いました。すてきな一冊です。

  • 2017.4.29
    なんて美しい。ブルーベリー森、ブルーベリーの妖精、こけもも…。魅力的なものばかり。迷い込みたくなるファンタジーの世界。子どもも日本とは違う外国の文化を肌感覚で知ることができる。いつの時代も子どもは小人になって小人の国に行けたらいいなあとおもっている。夢。読んでいる間はきっと一緒に絵本に入り込んでいるはず。こういう絵本に出会うと絵本って贅沢だなあと思う。ブルーベリー大好きな私と息子のために。

  • ブルーベリー狩りにいったから読んだね

  • 43年前のスウェーデンの絵本。一頁一頁の完成度が高すぎる。えもとてもかわいい。スウェーデンのいわむらかずおさんや……

  • K
    3歳5か月

  • シュタイナーの本

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  • ベスコフの美しい絵柄で描かれた北欧の自然。

  • この絵は、みたことあるような気がする。日本の絵本とはまたちがった雰囲気だね。けっこう楽しかった。ブルーベリーとこけもも、ってあたりで、すでに外国だよな。

  • フィンランドでの、ブルーベリー、こけもも摘みを思い出した、楽しかったわ~~

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著者プロフィール

エルサ・ベスコフ エルサ・ベスコフ(1874-1953)スウェーデンを代表する絵本作家。父親を早くに亡くし、一家は母方の叔父叔母のもとで暮らしました。この叔父叔母は、エレン・ケイの影響を受け、遊びを通して子どもが自主的に学ぶ新しいスタイルの学校を経営していました。ベスコフの作品を貫く、「子どもの自由を尊重する」という考え方は、この頃に培われたものでしょう。やがて、ベスコフは画家を目指して工芸学校へ進学します。1897年に、初めての絵本『ちいさな ちいさな おばあちゃん』を出版。結婚し、母親となったのちも、絵本・児童文学作家として多くの作品を発表しました。1952年にニルス・ホルゲルション賞を受賞。この作品は、絵本というよりも、幼年児童文学として捉えるのが適切でしょう。中世絵画風の画面と、ベスコフらしい自然描写の対比がおもしろい作品です。読者に、昔話の世界で活躍できる楽しさを存分に味わわせてくれる作品ですが、同時に、男女平等、労働の美徳、押し付け教育や出自による差別に対する批判もさりげなくもりこまれています。

「2016年 『カイとカイサのぼうけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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