ことばのべんきょう〈1〉くまちゃんのいちにち (福音館のペーパーバック絵本)

著者 :
制作 : かこ さとし 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 96
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834005646

感想・レビュー・書評

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  • 私も小さい時に読んでいた思い出の本。くまちゃん家族の朝から夜までのできごとを描きつつ、出てくる絵の横、ぜーんぶに言葉が書き添えられている。絵本なのに辞典、という形式が、面白くて大好きでした。2歳の子も興味津々。お勉強ぽくなくて◎。

  • 再読。このシリーズも懐かしい。久しぶりに読んだら今は見かけない日用品が色々出て来て面白かった。ものの名前を覚えるのにはやっぱりよさそうですね

  • かこさとし作品を知るため、借りてよんだ。

    くまちゃんの いちにち。
    きがえ、しょくじ、あそび、おつかい、ものの なまえは なあに?

    かわいい。
    昭和の感じだけど、小さい子も喜ぶだろう。
    ものづくし、小さい子向け生活図鑑のよう。
    平成の感じで描いてみたい。
    気に入ったので買おうかな。

  • 見開き一杯に沢山のものとその名前が書かれている本です。

    ごちゃつき感が否めず、絵もイマイチだったせいか、残念ながら親子共に食いつきがイマイチだった絵本です。

  • いろんなものの名前を覚えるための絵本。表紙のくまさんがもってる絵本の中にくまさんがいて、そのくまさんのもってる絵本の中にくまさんがいて、私がもってるくまさんの絵本??と表紙についてやたら混乱した記憶があります

  • 子どもの頃読んでいたのですが、記憶の中からすっかり消えてしまっていました。アマゾンでは画像がないのが残念ですが、この表紙を強烈に覚えていて、ネットで見て思い出したときの衝撃は凄かったです。

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし、1926年3月31日 - 2018年5月2日)
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」の開拓者・先駆者となる。2008年菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

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