いっすんぼうしの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈4〉 (福音館文庫 物語)

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  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006346

作品紹介・あらすじ

フランスの一寸法師ロワトレ君が木靴の舟に乗って大冒険。アヒルと旅をし巨人に追われ、王女さまとのロマンスも…はて、結末やいかに? 他にナンセンスの極致を行く2編。

感想・レビュー・書評

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  • シュールだ。なめくじが気に入った。

  • 小学校の図書館にあったこのシリーズ。好きすぎて、卒業するときに学校から拝借してきました。笑

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著者プロフィール

レオポルド・ショヴォー  レオポルド・ショヴォーは、故・堀内誠一さんが骨董店の箪笥から発見した一冊の本を導きの糸として、堀内さんと福音館書店が協働して“再発見”した異色のフランス人作家・画家・彫刻家(にして外科医師)です。「20世紀のラ・フォンテーヌ」とも呼ばれる寓話的な物語群、「白と黒の魔法」と讃えられる独自の味わいを持つ絵の数々は、〈ショヴォー氏とルノー君のお話集〉に集約されています。悲運の、と形容するしかない過酷な人生を送ったショヴォーは、その奥深い内面を小説にも表現し、また、中世から脈々と読み継がれた古典の現代語訳にも投影したのでした。

「2015年 『狐物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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