ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 256
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006391

作品紹介・あらすじ

1匹のうさぎが丸太の橋にかけこんで、後を追いかけたきつねも橋にとびのった。ところが橋は土手からはずれ、2匹が動くたびにシーソーのように揺れる。丸太のうえで2匹が…。

感想・レビュー・書評

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  • 良かった

  • うさぎときつねの微妙な関係
    橋の上でのやりとりが面白い

  • 司書の先生からのオススメ。
    2020年度6月 お昼の読み聞かせ
    9分

  • 5-1 2017/06/28
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    3-1 2013/05/01
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    5-1 2011/11/16
    6-1 2011/10/26
    2-1 2011/06/22
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    2-1 2009/05/13
    **********
    2-1 2007/06/13

  • 2019/11/12 4年生(2019年度)

  • 7分

  • ドキドキはらはら の駆け引きがたのしいです。

  • 2018/8/17 20:07

  • 2018.06 2-1

  • 2017年度 1年生 1月 合同
    逃げてきたウサギと追いかけていたキツネが一本の丸太橋の上で立ち往生。
    お互いの重さのバランスで持ちこたえている中で友情が芽生えます。
    はっきりした色合いの絵本で、メリハリのある展開、長すぎず短すぎずで子供達も飽きずに見てくれていました。
    1冊で盛り沢山の内容の絵本だと思います。
    2016年度 5年生 合同
    シーソーのようになった丸太の橋の両端にいるうさぎときつね。
    きつねはうさぎを食べたい、うさぎは逃げたい、でもどちらかが動くと流れの速い川に落ちてしまう、さあどうする?
    というかわいいお話です。

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著者プロフィール

1948年東京に生まれる。多摩美術大学卒業。絵本・童話を執筆するかたわら、テレビ幼児番組のブレーン、女子大学講師を務めるなど、幼児に関わるさまざまな活動をしている。主な作品に『ごあいさつあそび』『いないいないばあそび』など赤ちゃんに大人気の「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ、「きむらゆういちしかけ絵本」シリーズ、「あらしのよるに」シリーズなど多数ある。

「2020年 『てあらいできるかな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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