まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : マージョリー・フラック  瀬田 貞二 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 109
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006582

感想・レビュー・書評

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  • 『絵本論ー瀬田貞二子どもの本評論集ー』にも出てきたし、借りた。

    アンガスシリーズ第三作。
    冬になり、みんな知りつくして、もっと違うものを知りたくなったアンガスは、門から大通りへ出る。

    「行きて帰りし物語」、この抜群の安定感。
    すごい。
    夜が明けた場面が、とてもきれい。
    最後の場面の、ねこのあしが、アンガスの前足に乗っているような、ちょっとしたところも、いい。

  • 3歳の娘が大好きなお話。
    特に「ホースケホー」というフクロウの鳴き声のところ。
    馬車の牛乳配達は、ちょっと想像しにくいかな?

  • 大好きなアンガスシリーズ第三弾。
    まいごになってしまったアンガスの気持ちになって読んだ子供の頃が今でもよみがえってくる。

    アンガスシリーズでは1番好き。

  • 家の中も庭も知ってしまったアンガスが、外の世界に興味を持ち、家を出て迷子になってしまう話。言葉がとても読みやすく配置されているので、娘は何度も興味を持って読みたがります。最後に家に帰ってきたアンガスと寄り添う猫の姿がとても可愛い。「アンガスとねこ」以来、友情を育んできたんだなーと思って。

  • 迷子ってーか、自分で家出してたし、これあんま距離いってないのでは・・・????
    そんなことない????

  • 1歳8,9か月

    アンガスシリーズ。
    色々興味もあり、外の世界のこともわかってきたアンガス。でも、もっと外に出たくて、家から飛び出してしまう。途中あった犬をおいかけ、ヤギに追いかけられ色々していると夕方になり、フクロウの声にびっくりして、家に帰ろうとするも道が分からず、雪も降ってきてしまう。雪がやみ、翌朝、牛乳屋さんの配達についてまわると自分の家を見つけ、安心する。

    特に可もなく不可もなく。アンガスが好きなので、こちらが読もうとすると聞いている。

  • 図書館で借りた

  • ちょっと冒険したくなるけど、やはり慣れ親しんだ我が家が一番ね

  • 好奇心の赴くままに旅にでるアンガス。
    まるで良質のロードムービーを見ているように
    ぐいぐい引き込まれます。
    アンガスも魅力たっぷりで
    犬好きな方はたまらないと思います。
    そしてラストがまたいいんですよねぇ。

  • 4,5m

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