かまきりのちょん (こどものとも絵本)

著者 :
  • 福音館書店
3.46
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本棚登録 : 281
感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006773

作品紹介・あらすじ

かまきりのちょんが、朝目覚める。じっと観察していると、朝のお化粧のように足や触角をなめたり、獲物を逃したり。ありの群れの真ん中に落ちたり…。 昆虫好きの作者が、あたたかなまなざしで忠実にかまきりの姿を描くことで、読者がかまきりの気持ちに自然に寄り添い、じっと観察できるような1冊になっています。1967年に刊行されて以来、長く子どもたちに愛され、リクエストが絶えない作品です。

感想・レビュー・書評

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  • かまきりのちょんの冒険?生活?を垣間見られる1冊
    ピンチな場面ではドキドキも
    読み聞かせ時間は2分半くらいです

  • 青々とした葉の中や、かわいいお花の間がちょんの世界。カマキリの日常もいろいろあるんだね。
    さいごに、お腹いっぱいになって眠りにつく。
    今日、ベッドの中で読み聞かせてあげようと思う。

  • 「かまきりのちょんが、朝目覚める。じっと観察していると、朝のお化粧のように足や触角をなめたり、獲物を逃したり。ありの群れの真ん中に落ちたり…。 昆虫好きの作者が、あたたかなまなざしで忠実にかまきりの姿を描くことで、読者がかまきりの気持ちに自然に寄り添い、じっと観察できるような1冊になっています。1967年に刊行されて以来、長く子どもたちに愛され、リクエストが絶えない作品です(『読んでみない?科学の本 しらべてみようこんなこと』子どもと科学をつなぐ会 編 連合出版 2000  の本での紹介より抜粋)。」

  • カマキリの日常を描いた作品

  • 2023.10.26 1-3
    ✳︎
    2021.7.15 2-2

  • K
    5歳1ヶ月

    Y
    2歳9ヶ月

  • かまきり目線。

  • 娘4歳、図書館から借りました。身近な草花の描写がリアル。蜘蛛の出てくるページでは「こわーい!」と言ってキャッキャと喜んでいました。

  • これ、5月か6月に読み聞かせで使いたいな。虫が苦手な子には怖いかもだけど、すごくいいと思う。

  • 図書館で目に留まったので、よんだ

    かまきりの「ちょん」の一日の絵本
    ちょんは、ちょんより小さい虫には歯がたたなかったりもするのだけれど、ちょんより大きなものを食べる
    かまきりも最近はあまり見ないけれど、一見こわそうな虫にも親しめるのは、絵本の力だと思う

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著者プロフィール

得田之久/1940年神奈川県横浜市生まれ。明治学院大学社会学部在学中から昆虫をテーマにした絵本を描き始める。主な絵本に『かまきりのちょん』『昆虫』(いずれも福音館書店)『むしたちのうんどうかい』『ばななせんせい』『くろねこさん しろねこさん』[産経児童出版文化賞]『きょう、おともだちができたの』(いずれも童心社)、紙芝居に『てんとうむしのテム』など多数。

「2023年 『紙芝居 あげはのルン [フランス語版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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