くつくつあるけ―くつくつあるけのほん1 (福音館 あかちゃんの絵本)

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 100
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834006827

感想・レビュー・書評

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  • 1歳0ヶ月 全然興味を示さず

  • 1歳9ヶ月の娘へ。
    これから読むのが楽しみ。

  • 2ヶ月頃から読んでます。

    1歳前から興味を示し始め、途中転んじゃうページで笑って、一歳半検の今、最後のおねんねするページでくつくつをトントンしてくれるようになりました。

  • お散歩大好きだからか、 くつに興味深々一歳9ヶ月の子
    くつの歩いている様子が想像力をかきたてる
    とんとんぴょんぴょんなど音も楽しい

  • ちっちゃなくつが、歩いたり跳ねたり。
    くつだけなのに、がんばったり、泣いたり、はしゃいだりする子が目に浮かぶようです。黄色のひももきれいです。

  • ふぁーすとしゅーずをもらうまえ…いまからわくわくだ。

  • 図書館で借りた

  • 歩き出したので靴への興味を持ってもらいたくて借りてみました。でもめくるだけで内容にはまだ関心を持ってくれなかったかな。

  • 昨日、娘にセカンドシューズを買いました。一気に靴らしくなって、彼女がこれから何度も転び、でも必ず+1回起き上がるということが、何だか嬉しくて。くつくつあるけ。いい響き。転んでも自分で立ち上がり、そして眠る。娘も転んだら一緒に転んで、きゃっきゃっ言いながら聞いてます(1歳5ヶ月)

  • 原画展観覧前に林明子さんの作品を追っかけようと思い読了。表紙にある、1組の靴だけが出てくる珍しい作品なのに、とても愛らしく感じる。歩いたり走ったり跳ねたりと動きがあって、なんだか微笑ましい。背景の青と緑が重い印象なので、より主役の白と黄色の靴が明るく感じる。林明子さんの赤ちゃん絵本は黒を使わず白と黄色をメインとするのが鉄板なのかも。

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著者プロフィール

林明子 1945年、東京に生まれる。横浜国立大学教育学部美術科卒業。絵本に『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おでかけのまえに』『でてこい でてこい』『きょうはなんのひ?』『おふろだいすき』『はっぱのおうち』『ぼくのぱん わたしのぱん』「くつくつあるけのほん」全4冊(以上、福音館書店)などがある。長野県在住。

「2017年 『ひよこさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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